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ルーミア好きとしては
というより、ルーミア厨としては
ルーミアがそれなりに強いというか、便利な能力というか、すごい妖怪なんだよと思いたいのです。
そんな妄想の産物。


闇に包まれたルーミアを目撃した人は黒い塊と呼んでいる。
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。
大事なのはその塊が木にぶつかって暫く停止した後、こっちに向かってきて自分も闇に包まれたがそのまま通り過ぎたということ。
この情報から阿求は「外が見えないのではないか」、「闇の中に人間が入り込んでもわからないのではないか」と書いている。

本当にそうなのか?
文花帖でも、真っ暗で見える訳ないじゃんと言っている。

本当にそうなのか?
と、実はルーミア強いんだよ精神が疼いて、変な解釈をしてみます。

妖怪ってのは……妖怪に限りませんが、自分の手の内を隠すものです。
例えば吸血鬼、弱点が多いが本当の弱点を隠すための餌なんじゃないかとか言われています。
鬼だってそうです。
本当はもっと壊滅的な弱点があるが、手ごろな豆という弱点を作り隠れ蓑にしていると言われてたりします。
真偽はもちろん不明です。
しかし、こういう考えがあるのなら、ルーミアだって本当のことを隠すぐらいしてもいいんじゃないか?

実はルーミアは真っ暗闇でも見ることができる。
ただ、見るのがしんどい。人間が暗い中で本を読むみたいにしんどい。疲れる。
だから普段はちゃんと見ずにふわふわしているだけ。
木にぶつかってもお構いなし。人間がいるなと思ってもお構いなし。
そう演じている(面倒くさがってる)だけなんじゃないだろうか?
あえて公式でルーミアが言っていることを否定しなくても、という話ですけど、ルーミアならこれぐらいやってくれてもおかしくはない。

それに、こう考えると文が手元のメモを見れないぐらいなのにルーミアが新聞を読んでいる説明がつく。
別に特別眼が良い訳じゃなく、視る能力を持っているだけの話。



ルーミアは闇の中でも実は見えていたんだよってお話でした。
ただ、見える見えないに関わらず一番の問題なのは……
ルーミアが闇の中で、何も見えない世界で、何を思っているのか?
ってことなんですけどね。
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07/16|ルーミアコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
大体の生き物は、目から大部分の情報を得ています。
人は、視覚から約80%ぐらいの情報を得ています、これを考えると、やはり見えているのでは?
と言う、疑問をもちます。
本当に、ルーミア自身見えないとしたら闇を出す意味が分かりかねます。
たしかに、闇の中で何を考えてるのかも気になります。
From:  * 2008/08/13 10:13 * URL * [Edit] *  top↑
妖怪なのだから。というのは理由になりませんが第六感とやらでなんとかなってるとか
人間と違って肉体的な情報はさほど重視してないとか
見えているとわざわざ木にぶつかる意味がわからないので、やっぱり見ることが出来る程度かなぁと
闇を出す意味は戦闘用とか狩猟用とも考えられます
例えば目標の周りだけに闇を纏わせれば目標は混乱するでしょうし攻撃しやすくなります

結局、何考えてるかが一番の関心の的
From: 正面戦士 * 2008/08/13 14:40 * URL * [Edit] *  top↑
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