QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
ルーミア編とか書いてますけど、アリスとか咲夜さんとかやる予定はありません。
所轄未定でございます。


今回は文花帖からの台詞です。
文花帖のルーミアは、東方キャラにしては珍しく機嫌がえらい勢いで悪いです。
まるでレミリアです。どっちも可愛いです。


“それで最近私の避暑楽園に変な妖怪達が入ってくる事があったのねー。今までそんなことなかったのに”
秘所楽園じゃありません。

避暑楽園という周りくどい言い方をする。
文々。新聞を読んだ妖怪(その妖怪から話を聞いた妖怪)たちが入ってくることから、購読者は天狗だけではない。
今まで闇の中に入ってくる奴はいなかった。

といったことがわかります。
性格とかどこにいったんだい、って感じですが、まあ、色々わかっていいですね。


“あーもー、少しでも光が差し込むと眩しいなー”
不機嫌度がここまで行ってる登場人物は少ないと思う。

新聞を読むために、天狗が手元のメモを見れない程度の光を取り入れての発言です。
烏天狗は鳥とはいえ、夜も飛び回ります。
つまり、夜目はかなりきくはず。
その天狗は見えない程度しか光を取り入れてないのに読める。ということと
その程度の光で機嫌が悪くなる。ということがわかります。
ついでに機嫌が悪くなると“あーもー”なんて可愛い声をあげます。
みなさんルーミアに出会ったら光を当てましょう。


“暗くて何にも見えないんだから何処にいったって同じだもん”
これはかなり重要な発言な気がします。

ずっと闇に包まれているのなら、景色はかわらないのでたしかに何処にいっても同じでしょう。
だからって危険なところ(例えば紅魔館)に入ったりする可能性もあります。
これはつまり、他人の干渉はあれど、主観は何も変わらない状態ということです。
何かは考えつつ移動しているのでしょうが、それでも何も見えないわけですから情報は入ってきません。(聴覚嗅覚とかはありますけど)
昼の間、闇を自分の周りに包んでる間は死んでるも同然なのではないか?
そして夜になると闇をといて元気に動き出す。
実は闇の中で移動しながら寝てるのかもしれませんね。
ここら辺りも一般的な妖怪としての象徴となるのではないでしょうか。
代表的妖怪としてルーミアがんばれ


“えー、面倒くさーい”
説明するのも面倒くさーい。
スポンサーサイト
07/07|ルーミアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
ブログ内検索
プロフィール

正面戦士

Author:正面戦士
ルーミアバナー
バナーをクリックするとこのブログの説明らしきところにジャンプします。

最近の記事
カテゴリー
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
アクセスカウンタ
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。