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散々言われてることだけど、焼きソーセージってなんでやねん
元ネタは『ハツカネズミと小鳥と焼きソーセージ』

・何らかの形でルーミアを出す。
・結末などが改変されることがある。
・もちろんグロ描写があることもあります。
・基本的にグリムのお話に沿ったものである。
・能力などの使用を、都合の良いように禁止する。



配役
ハツカネズミ:ルーミア
小鳥:橙
焼きソーセージ:毛玉
他の鳥:リトル(小悪魔)
犬:魔理沙


 むかしむかし、ルーミアと橙と毛玉が、一つの所帯をもち、長いあいだ、仲良く暮らし
ていました。
 橙の仕事は、毎日、外に出かけ、焚き木を取ってくることでした。「森は私の庭だ
よ!」言葉通り、橙は森の事をよく知っていました。
 ルーミアの仕事は、水を汲んできて、火をおこし、テーブルの支度をすることでした。
「食事に大事なことの一つに、雰囲気があるの。場を作るのは大事なことよ」食事に関し
ては、面倒くさがらない怠け者です。
 毛玉の仕事は、料理をすることです。「調味料を体につけ、鍋の中に入る。俺のダシを
二人が食べる。ふひひひひ」たいそうきもい毛玉でしたが、他の二人は、おいしければ気
にしませんでした。
 毎日が平和でしたが、時には、違うことをしてみたくなるものです。そんな、ある日、
橙は焚き木取りの途中で、実験の材料を集めにきていた、リトルに会いました。使いっ走
りをさせられてるリトルを見て、橙は、自分はいい具合に暮らしていることを話して、自
慢をしました。ところが、リトルは、橙を馬鹿にして、言ったのです。
「そうですね。幸せですよね。自分は森の中を歩き回り、時には危険な目にあってまで、
焚き木を集めるのですから。他の二人は家で、のんびりしていれますしね。ルーミアは火
をおこして、水を汲んで、後はぐうたらして、料理ができるまで寝ているだけです。毛玉
は、朝昼晩だけ、料理の支度をして、後は自分の欲望の赴くがままに、暴れるだけです。
好き勝手にしてる中、橙、あなたが戻ってきます。取ってきた焚き木をおろすと、みんな
はやっときたかと、テーブルにつく。そして、ご飯を食べると、みんな、ぐっすり眠りに
つきます。まったく、すばらしいくらしですよね」
 こんなふうにそそのかされたので、あくる日、橙は、もう森に行きたくなくなり、言い
ました。
「私は、もう長いこと、パシリをやらされてきたわ! そろそろ、みんなの役をとりかえ
て、違う生活をやろうよ!」
 ルーミアと毛玉は、橙にお願いしましたが、やっぱり、橙は自分の意見を曲げません。
そこで、まあ、やってみるしかないということで、くじを引くと、毛玉が、焚き木を取る
役になりました。ルーミアは、料理番になり、橙は水を汲むなどをすることになりました。
 さて、どうなったでしょう? 毛玉は森に出かけました。橙は火をおこし、ルーミアは
鍋をしかけ、あとはただ、毛玉を待つだけになりました。
 ところが、毛玉が、いつまでたっても帰ってきません。二人は、心配になり、橙が迎え
にいきました。「私は結局、ふわふわしてられるわねー」心配でも、ルーミアは怠けてい
ました。
 すると、そう遠くないところに、黒白の魔法使いがいました。その魔法使いは、Pアイ
テムと、点アイテムを抱えていましたので、もしやと思い、橙は尋ねました。「毛玉を見
なかった?」魔法使いは答えました。「もちろん、見かけたぜ。おかげでアイテムがいっ
ぱいだ」
 橙は、文句を言っても無駄だと思い、悲しみながら、焚き木を背負って、うちに帰ると、
ルーミアにすべてを話しました。二人は、悲しみましたが、それでも、「二人で、できる
だけがんばって、暮らしていこう」と話し合いました。
 というわけで、橙はテーブルの支度をしました。そして、ルーミアは、食べ物の用意に
かかりました。「料理なんて何年ぶり……あつっ!」うっかり鍋に触ってしまい、手を振
り上げてしまいました。そうすると、さあ大変! 手が油にぶつかり、その油は、火に降
り注ぎました。周りは火の手に包まれ、ルーミアはどうすることもなく、焼死してしまい
ました。
 やがて橙が、火事に気づき、急いで水を汲みに行きました。「わわわ、はじき!? い
やいや、おはし!」しかし、おはしもはじきも関係なく、慌てすぎたのでしょう。水の
入った桶を、すべり落としてしまい、それと一緒に、自分も落ちてしまいました。水に落
ちた橙は、式も外れてしまい、どうすることもできず、おぼれてしまいましたとさ。




仲良くすんでました、裕福になりました。
小鳥は薪をとり、ネズミは水をくみ。火をおこし。テーブルのしたく、焼きソーセージは
料理。
ある日小鳥は違う小鳥に生活の幸せさについて語ると。「あんたが一番苦労してね?実に
うらやましい」といいました。
小鳥は帰るともういやだ、違うことをやろうじゃないかといいました。
焼きソーセージが焚き木とり、ネズミが料理、小鳥が水くみなどをすることに
焼きソーセージは犬にくわれ、ネズミは料理をしようとするとなべの中で死に、小鳥は料
理につかってた火で火事になり、あわてて水をくもうとすると井戸に落っこちて死にまし
た。

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06/26|東方Projectコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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