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結局何をまとめたいのかを分かっていなかった。
だからって今分かってるって訳でもないんだけど、前回よりマシということで

こう、なんかキャラクターに台詞を言わせれば、なんとなく情景が浮かぶ。
というわけで、架空の架空キャラクターたちに気に入った、気になった文章を語ってもらおう。
相変わらずのメモ日記で申し訳ないですが、各自ラノベだとかエロゲだとかの登場人物に置き換えて読まないと意味分からないと思います。
俗に言う中二展開が大好きです。

「人間は欲があまりにも強いと、利己的になり、視野が狭くなる。本来目指していた道をも見失い、どこに向かっていいかもわからなくなる。そんな状況の人間を思い通りの方向に誘導してやるのは、意外に容易なことだ。分かるかね? 君は組織の操り人形に過ぎないんだよ。操り人形として生きていこうとしているのなら、私も止めはしない。それも一つの生き方だ。だが、君は自覚がないようだからね。死の間際ぐらい、自分を見つめなおしては如何かな?」

「独占欲は分かるね? これは対人関係においても存在する。例えば、好きな人を独り占めしたいといったものが分かりやすいだろう。君の相談事はこの独占欲が原因だ。誰にでも変わりなくよくするのは、ある程度ならいい。しかし、相手の立場で考えみようか。自分にだけよくしてくれたのではなく、誰にでも同じようにしているのか、自分が特別な訳じゃないんだな。という考えが浮かぶ事もある。人と付き合い慣れてない人なら、余計に裏切られた気持ちが強くなるんじゃないかな?」

「常識というものには条件があります。通用する範囲、そしてその常識が健全な考えかどうか。ここが裁判所である以上、私の判断は常識になります。……法律はないのか? ここには法律という概念は存在しません。法律とは、絶対に世のため人のためにならない、その境界線を引いたものです。ここにそのようなものは必要ありません。貴方に分かるように言うと、私が法律です。」

「メイドとしてお嬢様を敬わないといけないわけですが、何か不便に感じたことは?」
「ないです。メイドだからって、自分を縛ってる訳じゃないわ。お嬢様が喜んでくださるだろう事をやっているだけにすぎません」
「寝不足のようですけど?」
「私用で少しね」
「それは不満じゃない?」
「自分の質問を振り返ってみなさいよ」


東方の住民は人間出来てるから諭したりしにくい!
こういう本でやるのは間違ってたのかもしれない。
そして、これは一日一話でやるべき内容だ。
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05/18|小説コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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