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小説を書き上げた。と表現するとなにやら変な印象が沸いてきます。
実際アップしてしまった訳ですので、何故か対話形式で自己反省会を

「正面戦士です。そして、左にある変わった背もたれの椅子には、パチュリーが座っています」
「何でルーミアじゃなくて私なのよ」
「今回の小説の肝みたいな存在だから」
「レミィと咲夜は? ついでに魔理沙も」
「後々登場してもらうってことで」
「私は何をすればいいのよ」
「台本」
「……一人でやればいいのに」
「小説の練習の一環」
「今回の失敗は何?」
ルーミアのお話を書いたのが失敗
「いきなりのルーミア全否定ね」
「このブログだって設定資料集って書いておきながら、キャラクター紹介程度にしか書いてないのに小説書けるわけない。構成の段階で間違ってたわけだ」
「言い訳は見苦しいわ」
「言い訳という名の反省」
「続き物だろうと思って読んでる人もいるのよ?」
「ごめんなさい」
「-10点ついてるわ」
「多分自分に一番近い読み方してる人は-10点つけた人。正直、ありがとうとしか言えない」

「それで私が相手な理由である本題一つ目。考察の反省」
「パチェ「パチェ言わない」……パチュリーの考察が大分不十分になってしまった。手抜きすぎる」
「そうね。出番少ないわ
「それもパチュリーを愛していない自分のせいだな!」
「台詞周りもグダグダ」
「しかし、問題が発生した」
「文章は上手いと言ってくれる人がいること」
「まだ真剣に小説というものを考え始めて二ヶ月程度、自分で納得いってないからいいんだけど、それでも、これでいいのか? という気持ちが芽生えたり萎んだり」
「言いたいこと終わった? 帰るわ」
「ああ、最後に一言言ってって」
「……今回の話は人間が妖怪、吸血鬼に騙されたってお話です」
「本を持って帰ろうとしているのに、その目的は達成されていない。と」

「引き続き正面戦士と、向かいの椅子に座っていらっしゃるレミリア様です」
「台本ないのか」
「なくても大丈夫でしょ」
「ふん。あの昔話、捏造って言わせたいだけだな?」
「吸血鬼異変の最中、レミリアとルーミアは出会っていないというのが、自分の中の正史」
「私の演技も捨てたもんじゃないわね、魔理沙を騙せるぐらいなんだから。でも羽の描写が欲しかったわ
「紳士は俳優でもあるのです」
「で、私も一言言えばいいの?」
「本当に話早いね」
「誰にも前もって話をせず、魔理沙をおちょくってやろうとあの話し合いを設けた。当然、パチェは途中で感づいたみたいね」

「略して右側の椅子には咲夜さんが座っております」
「私の体験したアレはなんだったのかしら?」
「ルーミアとレミリアの謀」
「やっぱりねぇ」
「お嬢様がルーミアにこんな感じでよろしく。って言う。咲夜さんをおつかいに出す。結果がアレ」
「いつものわがままの延長ね」
「何か言いたいことあります?」
座ってるのも、仕事よ

「おまけとして、お世話になってる大きな木の上にやってまいりました。正面にはルーミアがいます」
夜は無条件にロマンティックだわ
「はい、台本」
「私にはあるの?」
「少し多い」
「リボンが何故咲夜の世界に色を残したのか。リボンに何故触れないのか。木の上で何をしているのか。レミリアとルーミアの関係はどうなのか。リボンに何故傷がないのか。リボンと髪に関係はあるのか。手を広げる意味はなんなのか。聖者は略の件は何なのか。タイトルの意味は何なのか。どうやってレミリアの攻撃を避けたのか」
「などなど」
「投げすぎだわ~」
「円月輪投げたら怖くて受け取れないみたいな感じになっちゃった」
「受け取れない流れ弾をくらった人が読者ね」
「いや、本当に申し訳ない」
「次どうするの?」
「フランドールお嬢様のお話を書こうかと。これなら設定全部出しても大丈夫だし」
「いつ完成するのかな?」
「ドット絵の練習してプロット作ってやっと着手って感じだから、また一ヵ月ぐらいたつかな」
「紅楼夢」
「忘れてた」
「ちゃんと作ってよ」
「まだ本の構成も未定だぜ」
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04/30|小説コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
挨拶の前の、最初に一言言わせていただきたい。
その読み方は捻くれていない、と。


いらっしゃいませ、ありがとうございます。
それでは要所要所にいちいちレスつけさせていただきます。

>「ボム抱え落ち」
これはルーミアの話を書くと、現段階では間違いなくそうなってしまう。
そのことに書いてから気づいたという話です。

>自分の出すべきモノが固まりきってないのかな?
その通りです。
上記と似たような理由になってしまいますが、いつか作るであろうモノを前提にどの程度ルーミアを動かして大丈夫だろうか?
そんな事を考えながらやっていては、不完全燃焼は決まりきってるようなものでした。

ここまで言いたい事を言われたから補足的に。
ここからは自分の考えを少々。

>俺設定強くなりすぎると即座に反発
今回のような俺設定をただ喋らせただけ。
そんな話なら反発も理解出来ますし、受け入れられます。今回は自分でも思ってしまった分、余計に分かります。
しかし、今の構想の段階では設定を喋るだけ。というのは無さそうです。
この設定は納得いかねぇ!という理由だけの反発は喜んで聞き入れますが、私は揺らぎません。
その人なりの思いがあっての反発なら、それはそれで貴重な一意見ですし、それを言ってもらえたら作者としてうれしいです。
まぁ、その、なんというか、得点とかレートはそこまで興味がないという。大事ですけど。

ルーミアを固めると、どうしてもグロ表現とオリジナルキャラクターの登場となってしまいます。
何故グロなのか? オリジナルキャラクターがいるのか? それは両方とも存在した方が自分の中のルーミアを表現しやすい、ないと表現し尽せないからです。
そして、それは今回のお話と同じように創想話で投稿すべきモノにはなりません。
ついでに100%私情ですがバカルテットは好きではありません。
他人が表現する分には好きなのですが……

>>出し惜しみ必要。と言うのであれば先にゲームを仕上げてからの方がいいのではないかと。
結局これが全て。

更新ペースは遅いので見捨てられそうですが、見守っていただけるとありがたいです。

見知らぬ人に改変されぬように、パスを消させていただこうとも思いましたが、このパスを含めてがレスと判断してそのままにさせていただきます。
それでは、再度、ありがとうございました。
From: 正面戦士 * 2008/05/02 08:15 * URL * [Edit] *  top↑
いらっしゃいませ。
そりゃぁ、レスぐらいしますよ。

プチ創想話の存在をすっかり忘れてました。
プチが出来た辺りで創想話を読むの止めてひまったせいか、気づかぬ内に選択肢から排除してしまってたようです。
次はプチも視野に入れようと思います。

>目的
書いてある中から選ぶとするなら、全部。
自分でもうまく言い表せないので変な状態です。
これが読者の人が困る原因の一つなのでしょうが……

おせっかい大歓迎、参考にならないおせっかいなら回避しちゃいますけど
毒は私が毒と思えないのでよく分からない
コメント削除は管理ページから無条件に消せたりするので無くても大丈夫ですよ。

要点レスはしていませんが、参考にさせていただきます。
From: 正面戦士 * 2008/05/03 12:29 * URL * [Edit] *  top↑
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