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とうとう作った一話保管庫、以下説明。
数年前どこかの月姫的なサイトでやってた事をまねてみようと思う。
一日一つ、キャラクター同士のちょっとした会話を書くというもの(多分)
そんな小さい会話を集めれば、小説のネタにもSRCのネタにもなる……かな?

コメント類は削除しています。
下に行くほど古い物です。
ぱー2はここ。

キャラクタの登場数をグラフにしてみました。
アリスの連作については全部で1つの小話としてカウントしています。
保管庫1   保管庫1棒
全82話

『初対面その10』

永琳「ウサギたちは一体何をしているのかしら」
ルーミア「貴方が月を隠してたんだって?」
永琳「そうよ」
ルーミア「理由は?」
永琳「勘違い。他に聞きたいことはある?」
ルーミア「頭痛薬は取り扱ってる?」


『初対面その9』

妖夢「今日も饅頭、昨日も饅頭、きっと明日も、また、饅頭……む?」
ルーミア「満~ち~足~りた月の夜に~」
妖夢「闇が歌いながら……動いてる!」
ルーミア「誰~に~も~見えぬ先へ~」
妖夢「私は、な、何も見ていない! 聞いていない!」


『初対面その8』

鈴仙「これと……これと……これ…あれ?」
ルーミア「(ゴンッ)」
鈴仙「いた~……何よこの闇は」
ルーミア「木じゃなかったのねー」
鈴仙「ん? ……ん~、妖怪ね。はじめまして」
ルーミア「見えるの?」
鈴仙「見えるわよ」


『初対面その7』

妹紅「あれー? 火で照らされてるのに暗いな」
ルーミア「ん? ……あつ。なによー」
妹紅「化かされてるのかと思ったけど中に妖怪がいたのか」
ルーミア「あなたは人間かしら。ここはどこ?」
妹紅「記憶喪失かい? ここは迷いの竹林だよ」
ルーミア「あー、まぁよくある話ねー」
妹紅「焚き木に飛び込むのはそうないと思うけどねぇ」


『初対面その6』

萃香「あれか。ほいっと」
ルーミア「しろっ!? まぶしっ! なに!?」
萃香「どう? 闇を散らしてみたわ」
ルーミア「頭がくらくらするわー」
文「すごいですねー。ところで散らした闇は何処に行ったのでしょうか?」
萃香「さ、さぁ? どこから集めたか分からないモノを散らしたんだから、私にも分からないわ」
文「そういうものなのですか」
ルーミア「いたずらしといて無視はどうかと思うわ」
萃香「まぁまぁ。お詫びに酒でも呑もうじゃないか」


『初対面その5.1』

小町「何か面白いことはないか……ね……?」
ルーミア「♪~」
小町「中から鼻歌が聞こえてくるけどなんだいこりゃ」
ルーミア「♪~」
小町「行ってしまったか。黒い球みたいだけど光が反射してる様子はなかった……不思議だねぇ」

『初対面その5.2』

小町「なんてことがあったのさ」
慧音「なんだ、ルーミアのことじゃないか」
小町「ルーミア?」
慧音「宵闇の妖怪の名前」
小町「闇でも操るってのかい?」
慧音「その通りだよ」

『初対面その5.3』

小町「白昼に 木々はざわめき 闇が現る……」
ルーミア「いたっ。また木ー?」
小町「見つけた」
ルーミア「何か聞こえたような」
小町「お邪魔するよー」
ルーミア「これは私の闇よ」
小町「誰も闇が欲しいなんて言うつもりはない。少し話がしたいと思っただけだよ」


『初対面その4』

ルーミア「うーん……」
ルーミア「んー……?」
ルーミア「迷ったわ~……?」
ルーミア「いいところに家があるわね」
アリス「……何者?」
ルーミア「通りすがりの妖怪よ。道に迷ったから泊めてほしいなー」
アリス「いいけど。迷ったってのに呑気なものね」
ルーミア「こんな森じゃない。迷うのは仕方がないもん」
アリス「なら入らなければいいのに……。ところで何でそんな腕広げてるのよ」


『初対面その3』

咲夜「他に必要なものは……なにあれ」
ルーミア「……わぷ」
咲夜「ん?」
ルーミア「もー、闇が近寄ってきたら避けなさいよ」
咲夜「何なのこれ」
ルーミア「まさぐらないでー」


『初対面その2』

ルーミア「ざわ……ざわ……」
文「珍しいわね。闇が動いてる」
ルーミア「騒がしくてゆっくりふよふよすることもできないわ」
文「中から声が? すいません。少しよろしいでしょうか」
ルーミア「んー?」


『初対面』

ルーミア「あら、壁だわ。壁だらけね」
美鈴(あの黒いの何かしら。巨大ゴキブリ?)
ルーミア「途切れるまで伝っていこうかしら」
美鈴(違うわね。ただの黒い塊? ……こっち来た!)
ルーミア「何かに触れながら移動するのも久しぶりねー」
美鈴「中に誰かいるなら止まりなさい。ここは通さないよ!」
ルーミア「えー?」


『躬行怠惰』

ルーミア「あら。最近見ない顔ね」
紫「頑張っていたのよ」
ルーミア「また私の知らないうちに何かあったのね」
紫「知らない訳ないでしょう? ルーミアの周りでも天気がおかしかったはずだわ」
ルーミア「天気ー? こんなに暗いのにおかしいもなにもないわー」
紫「たまには運動でもしたらどうかしら」
ルーミア「えー面倒くさーい」


『一発』

ルーミア「黒白」
魔理沙「黒白」


『満月じゃない』

ルーミア「今回の刺客は私よ」
妹紅「ストレートねぇ。何考えてるんだか」
ルーミア「竹林に迷って出られなくなったの」
妹紅「そんな程度で私に勝つと言うの?」
ルーミア「やってみなきゃわからないのが幻想郷だわ」
妹紅「ふん。あんたの闇も照らしてやるよ」


『闇絵』

文「闇の形状は球体にしかできないのですか?」
ルーミア「変えられるわよ」
文「例えばどんな形に?」
ルーミア「んー、何でもできるけど。キツネとかカニとか」
文「影絵ですか」
ルーミア「暗さが調整できるから絵も作れるわよ」
文「子どもが喜びそうですね」


『体験談』

文「少しいいでしょうか」
ルーミア「またきたの?」
文「またきたのです。何処にいるのか分からないなら、ぶつかるのは木だけじゃないですよね?」
ルーミア「当然じゃない」
文「例えばどんなものにぶつかったことがありますか?」
ルーミア「鍋とか」
文「鍋!?」


『魔力』

ルーミア「ふわふわー」
霊夢「ふわふわー」
咲夜「何やってるのよ」
霊夢「家にあるものを全部干してみたの」
ルーミア「そこに通りがかった私が、布団の正しい干し方を教えてあげたわけよ」
咲夜「眩しくないの?」
ルーミア「布団のふわふわは気持ち良いのよ!」
咲夜「え? その程度なの?」


『受け取れません』

咲夜「お返しに私も手品をするわね」
ルーミア「奇術じゃないのー?」
咲夜「今からやるのは手品よ。……まず、このリボンを解きます」
ルーミア「胸が見えるわよ」
咲夜「さて、このリボンの色は何色?」
ルーミア「緑色ねー」
咲夜「そして取り出したるは、この手鏡」
ルーミア「リボンの色が変わってる!」


『受け取り方は自由』

ルーミア「手品ー」
咲夜「?」
ルーミア「今からするわよ」
咲夜「見破れってことね」
ルーミア「ここにナイフがあります」
咲夜「返して」
ルーミア「はい」


『何が言いたいかというと』

ルーミア「家の中で闇を出してふよふよしてればいいのよ!」
文「馬鹿みたいですね」
ルーミア「家でトレーニングする人もいるじゃない」
文「人間を襲うのが仕事じゃないのですか?」
ルーミア「それはそれ、これはこれ」


『何にしろ残機は減るのよ』

魔理沙「お?」
霊夢「危ないわよー」
ルーミア「えー?」
魔理沙「相手を狙うようにできないのか?」
霊夢「面倒くさかったのよ」
ルーミア「ちゃんと周りを見てほしいわ」
霊夢「お前が言うな」
魔理沙「お前が言うな」


『でも毛玉にぶつかったらどうしよう』

毛玉「ピチューン」
ルーミア「ピチューン」
毛玉「……」
ルーミア「毛玉に当たって残機が減るのも、風物詩」
毛玉「誰に言い訳してるの」
ルーミア「うるさいわね」


『妖精にぶつかることもあるだろう』

妖精「Zzzz...わひゃっ!」
ルーミア「この感触は……妖精ねー」
妖精「ソムリエかっ!」
ルーミア「これも闇の風物詩だわ」
妖精「ピチューン」


『ケーキがっ』

アリス「なに?」
ルーミア「甘い匂いがするわー」
アリス「……感想ぐらい聞かせてもらうわよ」
ルーミア「任せて」


『密と疎と闇』

ミスティア「…………」
萃香「静かに呑むのも良いねぇ」
文「砕いたり萃めたりが得意って言ってましたけど。例えば闇とかも萃めたりできるのですか?」
萃香「や、闇ね~。時と場合によるかな」
文「この屋台の周りの闇を散らすとかはできるのでしょうか?」
萃香「それは無理ね。散らしてもすぐに闇が押し寄せてくるわ」
文「じゃあ、誰かが闇を萃めていて、それを散らすのは?」
萃香「できるんじゃないかな~。やったことないけど~」


『今日のスペシャルアイテム』

幽香「……幻想春花」
ルーミア「あいたぁ!」
幽香「最近、いろいろと暗いわね」
ルーミア「いきなり向日葵をぶつけてくるなんて酷いわ」
幽香「ここは太陽の畑よ」
ルーミア「うわっ、まぶし」
幽香「向日葵の影にいらっしゃい」
ルーミア「やさしいわね」
幽香「闇を出さないように」



『闇の中へ』

ルーミア「闇と影は違うの」
レミリア「そーなのか?」
ルーミア「だから私の闇の中で休まない」
レミリア「闇の中で休んじゃいけないと誰が決めた」
ルーミア「日傘にでも入ってろって言ってんのよ」


『愛称』

魔理沙「ルーミアって目の前にいる時はいいんだ」
ルーミア「何がいいのよ」
魔理沙「遠くにいる時に困る。ルーミアーって書くと何か変だろ?」
ルーミア「伸ばすからダメなんじゃないの?」
魔理沙「この中身ぐらい口語で書きたいぜ」


『闇符』

ルーミア「私の弾幕が一番弾幕してると思うのよ。全部ちゃんと幕を張ってるじゃない、ムーンライトレイはレーザーも使ってるけどちゃんと全方位弾で幕が出来てるわ。ナイトバードだって、ディマーケイションだって幕だわ。それなのにばらまき弾だとか、模様を作る弾だとか、弾幕って言葉をもう少し考えたほうがいいんじゃないの?」
霊夢「言い訳は終わり?」
ルーミア「ごめんなさい」


『十字架人形』

アリス「なんで手、広げてるの?」
ルーミア「なぜ、知りたいの?」
アリス「ルーミアみたいな人形を作ってみようと思ったのよ」
ルーミア「そーなのかー」
アリス「……で、聞かせてもらえないのかしら」
ルーミア「なんで人形、作るの?」


『七色のナイフ』

咲夜「七に思い入れでもあるの?」
アリス「七は孤独な数字」
咲夜「色は関係ないでしょ」
アリス「七って聞いたじゃない」
咲夜「銀は一匹狼?」
アリス「本当は目立ちたがり屋」
咲夜「その心は」
アリス「マジックショー」


『宵闇と十字の懐中時計』

ルーミア「こんばんは」
咲夜「時計台によそ者が居るなんて、珍しいこともあるわね」
ルーミア「高く、暗く、冷たく。届ず、眩しく、有機的。そんな時計台は幻想的でも伝奇的でもあるわ」
咲夜「どんな物語が好み?」
ルーミア「バッドエンドもハッピーエンドも嫌い」
咲夜「長い夜になりそうね」
ルーミア「短い夜になりそうね」


『除霊』

アリス「この人形の髪の毛が伸びすぎるんだけど、何かいい手段はないかしら?」
魔理沙「何で私の家に来るんだ。と言いたいが、ちょうどいいものがあるぜ」
アリス「え? 本当に?」
魔理沙「これだ」
アリス「団扇ね」
魔理沙「団扇ってのは呪文を呟きながら扇ぐと魔除の効果があるらしくてな、作ってみたんだ」
アリス「まぁ、お願いするわ」
魔理沙「行くぜ……マスタースパーク!」
アリス「……ケホッ」
魔理沙「一網打尽だぜ」


『生と複製』

霖之助「何か参考になるもの?」
アリス「たまには外の世界の情報も役に立つかもしれないと思ってね」
霖之助「ふむ……こんな話を知ってるかな?」
アリス「もったいぶらずにいいなさいよ」
霖之助「なんでも、外の世界では物に生を吹き込む研究は興味の対象外になっているらしい」
アリス「なによそれ」
霖之助「そして今では生を複製することが課題になっているようだね」
アリス「……」
霖之助「どう解釈するかは、君の自由だよ」


『†』

霊夢「そのポーズ。ずっとしてると疲れない?」
ルーミア「ずっとじゃないよ」
霊夢「私が宴会の準備をしている間はしていたでしょ?」
ルーミア「それぐらいじゃ疲れないわ」
霊夢「面倒くさくないの?」
ルーミア「お風呂に入ってる時、力を抜くとどうなる?」
霊夢「溺れる」
ルーミア「夜に浮いているのよ」


『桃がやってきました』

早苗「美味しいです」
神奈子「多いわ」
諏訪子「そう?」


『ここに大きな桃があります』

文「こういう結果となりました」
にとり「……」
文「桃の中に入って驚かすのは止めておいた方がいいと思います」
にとり「もう少しまともな人はいなかったの?」
文「例えば?」
にとり「ごめん」


『if:川に大きな桃が流れてきたら?道端編』

ルーミア「食べる」
リグル「餌」
チルノ「凍らす」
ミスティア「つまみに……ならないかな」
萃香「密度が薄い桃はまずいわ」


『if:川に大きな桃が流れてきたら?永遠亭編』

永琳「ここに大きな桃があります」
輝夜「何、作ってるのよ」
永琳「これで桃太郎もできますね」
輝夜「太郎じゃない」


『if:川に大きな桃が流れてきたら?冥界編』

妖夢「いきなり桃太郎の話ですか? そうですね……白楼剣で斬ってみたいです」
幽々子「妖夢は夢がないわね~。大きな桃が流れてくるのよ?」
妖夢「いえ、ですから、流れてきたらでしょう?」


『if:川に大きな桃が流れてきたら?紅魔編』

美鈴「お嬢様に持っていきますね」
咲夜「そうねぇ、お嬢様に見せますわ。珍しいもの好きですし」
レミリア「好きなのは咲夜でしょ」
パチュリー「結局、私のところに流れてきそうね」
レミリア「珍しいだけじゃ何も出来ないからな」


『if:川に大きな桃が流れてきたら?神社編』

霊夢「腐らないうちに食べる」
魔理沙「食べたいが、大きくなった原因を調べたいな」
霊夢「桃は食べてもらいたいから流れてきたのよ。もったいないわ」
魔理沙「原因がわかったら大きい桃が作れるようになるぜ?」
霊夢「それもそうね」


『たけのこにょっき』

闇「フーワフーワ」
妹紅「ルーミアがここに来るのは珍しいな」
ルーミア「……」
妹紅「? おい、ルーミア!」
ルーミア「!? この声は妹紅ね~」
妹紅「どうしたんだ? 何か様子が変だけど」
ルーミア「寝てたわー。こんなところに来ちゃうなんて」
妹紅「こんなところでも食べ物は豊富だよ」
ルーミア「いいところね」



『五寸釘入り鞄』

霊夢「なんで……境内裏に結界が貼ってあるのかしら」
アリス「人に見られると困るから」
霊夢「いきなり後に立たないでくれる?」
アリス「何もしないわよ」
霊夢「やけに大きい鞄ね」
アリス「色んな人形を入れてるのよ」
霊夢「後始末しといてよ」
アリス「終わったらね」



『竹放題』

てゐ「ちょっとちょっと、タケノコとりすぎよ」
妹紅「大丈夫だ。全部食べる」
てゐ「そういう問題じゃなくて、もっと色んな人に行き渡るようにすべきじゃない?」
妹紅「大丈夫だ。慧音にも渡す」
てゐ「じゃぁ、私が持って行ってあげるよ。今から里に行くの」
妹紅「大丈夫だ。今から永遠亭に行く」
てゐ「え?」
妹紅「素で返すなよ」



『八十八夜』

咲夜「……」
レミリア「何ぼーっとしてるのよ」
咲夜「少ない窓とはいえ、掃除が少し楽になります」
レミリア「もうそんな時期か」


『私服』

レミリア「珍しく人間ね」
咲夜「人間ですね」
霊夢「巫女じゃなくて人間よ!」


『ほとんど無い』

妖夢「……なぁ」
魔理沙「なんだ?」
妖夢「その八卦路……斬らせてもらえないだろうか」
魔理沙「その白楼剣を調べさせてもらえるんなら、構わないぜ」
妖夢「ヒヒイロカネ斬ってみたいなー」


『魔法のパン』

咲夜「うーん……今日は料理のネタが無いわね」
美鈴「あれ? 咲夜さん、これから夕食の準備ですか?」
咲夜「そうよ。ってどうしたのよこんなところに」
美鈴「小腹がすいたので、軽食でも作ろうかと」
咲夜「何を作るの?」
美鈴「パンでも作りますよ」
咲夜「参考にならないわねぇ」


『布を掛けるサービスはしておりません』

ミスティア「銀の河に船を浮かべ、眠りの精がやって来るよ♪」
慧音「酒の席で子守唄?」
ミスティア「暗くなれば、眠くなるわね」
慧音「ウナギをもらおうか」
#この唄は私の創作ではありません。

『達筆』

リグル「少しずれてるかな」
ルーミア「何してるの?」
リグル「ん? 蟲の統率訓練に文字を作ってる」
ルーミア「下手だね~」
リグル「私の字を見て言うな」


『働く小人たち』

上海「これそっちー」
蓬莱「どこですか」
上海「棚の上よ」
蓬莱「安定が悪いので、中に置くか下に置いた方がいいと思います」
上海「じゃぁ、棚の中」
蓬莱「いっぱいです」
上海「もう上でいいじゃない」
蓬莱「私たちが上に行けばいいのです」


『どこかの木の上で』

文「何かお探しですか?」
ルーミア「烏以外の何かを探してるわ」
文「なぜいきなり邪険なんですか……」
ルーミア「そこは私の指定席」
文「わかりましたよ。どきますから」
ルーミア「♪~」
文「そこから見える景色がそんなにいいのですか?」
ルーミア「烏には分からないかな~。見えないの? この素敵な夜が」
文「夜にどこを見ても夜です」


『たまには、日常を。紅魔編』

フラン「…………」
メイド「(またフランドールお嬢様が歩いてる……どうしようかな)」
フラン「……? ねぇ、どうしたの?」
メイド「え、え~っとですね。モップをかけてるんですよ」
フラン「それは見れば分かるわ。こっち見てたからどうしたのかなって」
メイド「ん~、フランドールお嬢様は、何を考えながらこんなところを歩いてるのかなって思って」
フラン「私の考え? ……苺好き?」
メイド「は? ええ、好きですけど」
フラン「ふ~ん……」
メイド「(え? それだけ? 何なの?)」


『たまには、日常を。ブン屋編』

文「ネタになるような事が起きていないでしょうか」
文「…………」
文「……………………」
文「ネタになりそうな噂も事件もありません。今日は不作ですね」


『たまには、日常を。魔法の森編』

魔理沙「さぁ、勝負だぜ」
アリス「また新しいスペルカードの実験?」
魔理沙「うにゃ、気づいたら家の近くにいただけだ」
アリス「いくら出すの?」
魔理沙「温泉に入る権利をやろう」
アリス「後悔しないことね」


『たまには、日常を。神社編』

霊夢「……(サッサッサッサッ)」
霊夢「…………(ゴクゴクパリパリ)」
霊夢「……Zzz...Zzz...」
紫「(コトッ)」
霊夢「……あれ? 神酒が置いてあるわ」


『ピチピチ』

ルーミア「長く生きてきた者同士の妖怪の友人関係が多いってさ」
紫「幽々子はまだピチピチの亡霊よね~」
ルーミア「亡霊はいつまでたってもはねてるわね」
紫「ルーミアもピチピチよ」
ルーミア「勝手にアホ毛を作らない」


『さぼる口実』

メディ「視野を広げたいの」
小町「人形も飛び降り自殺をはかるようになったか。思い直せ!」
メディ「誰が死ぬって言ったのよ!」
小町「で? ここに来たって視野を狭めるようなことしかないぞ」
メディ「貴方なら色んな話をしてくれそうだと思ったのよ」
小町「ふむ、なら休憩に入るとしようか」


『茸を食べると角が伸びるらしい』

パチュリー「鬼の角って色んな材料になるらしいのよね」
萃香「あげないよ」
パチュリー「削った分だけ伸びたりしないの?」
萃香「伸びるからって削らせるわけないじゃない。それに硬くてそう簡単に削れないよ」
パチュリー「自分の角を簡単に削られるのが嫌なのね」
萃香「ふん。やってみな」


『夜でも太陽の畑』

ルーミア「夜に咲く花がないわ」
幽香「夜に咲いても見る者は少ないわ。すすんで見ようとするのは変な奴」
ルーミア「変じゃないわ」
幽香「待宵草なんてどうかしら? ぴったりよ」
ルーミア「面倒くさくなくていいわね」


『永遠の可能性』

アリス「賢者の石を持ってるって聞いたんだけど」
パチュリー「持ってない」
アリス「魔理沙の嘘ってことかしら」
パチュリー「魔理沙……? ああ、もしかしてこれのことかしら」
アリス「それは?」
パチュリー「火水木金土符「賢者の石」 ただのスペルカードよ」
アリス「なるほど。折角だから見せてもらえないかしら」
パチュリー「参考にはならないと思うわよ」


『神社に吸血鬼が増えた』

フラン「遊びに来て欲しいことを伝える事が出来ないと思うのよ」
霊夢「咲夜にでも伝えればいいだけでしょ」
フラン「こういう事は自分で伝えるのが大事だわ」
霊夢「手紙っていう便利なもの知ってる?」
フラン「ヤギさんが食べちゃった」
霊夢「血、吸うなよ」


『門前の日常』

美鈴「腕試し?」
魔理沙「新しい魔法の実験だ。試すまでもないぜ」
美鈴「ふん、生意気に!」
魔理沙「ところでこの観客はなんだ?」
美鈴「……さぁ?」


『まとりょーしか?』

アリス「萃香の人形を作って見たわ」
霊夢「呪うの?」
萃香「現場を抑えられてもいいならやってみな!」
アリス「ただの気分転換用の人形よ。呪わない」
霊夢「この一本出てる糸は何?」
アリス「引っ張ると……ほどけてミニ萃香が出てくる」
萃香「この細工って一回きりだよね」
アリス「まぁ、一発ネタね」


『文花帖・号外』

文「シュート・ザ・ブリット!」
霊夢「雨が降ってる中ご苦労なことね」
文「雨が降る中飛ぶ鳥を見たことはない? 雨程度で私は止まらないわ」
霊夢「写真機壊れたりしないの?」
文「河童製なので耐水効果はばっちりです」
霊夢「……河童に御札用の紙作ってもらおうかな」
文「効果が薄そうですね」


『自由研究』

リグル「蟲の地位が低いのよ」
ルーミア「そうね。外ならまだしもここは山だし」
リグル「そういう訳で妖怪での地位が低いルーミアに相談しにきた」
ルーミア「ところでなんで手広げてると思う?」
リグル「いきなりね……十進法がなんとかだっけ」
ルーミア「蟲の標本ってすごいよね」


『エイプリルフール・紅魔館』

咲夜「今日は午前中だけなら嘘をついてもいい日なんです」
フラン「お姉様が実は泣き虫だー!とか?」
咲夜「言い忘れましたが、害の無い嘘でないといけないのです」
フラン「面倒くさいルールね、誰が決めたのよ?」
咲夜「お嬢様みたいな人じゃないでしょうか」
フラン「従う気になれないわー」


『エイプリルフール・冥界』

幽々子「ここにおまんじゅうがあるわ」
妖夢「無いです」
幽々子「あるの」
妖夢「……それで何が言いたいのですか?」
幽々子「分からないの?」
妖夢「分かりたくないです」


『四月馬鹿・永遠亭』

輝夜「さて、今日はエイプリルフールよ! もし来訪者が来た場合各自嘘をついて対処するように」
てゐ「私の出番ね!」
鈴仙「質問です」
輝夜「はい、そこのイナバ。何かしら?」
鈴仙「エイプリルフールとは何でしょう?」
輝夜「それは永琳が答えてくれます」
永琳「四月一日は日本で四月馬鹿と呼ばれる日で害の無い嘘ならついていい日なの。博打でお金をすった人間がスリにすられたと言い出したのが起源ね」
鈴仙「なるほど。よくわかりました!」
輝夜「まぁ、来訪者ではあるわね」


『四月馬鹿・神社』
魔理沙「今日は害の無い嘘ならついていい日だな!」
霊夢「害の無い嘘をつきなさいよ」
魔理沙「勿論だぜ」
霊夢「そのわりには害の有る嘘のようだけど?」
魔理沙「なんのことだ?」
霊夢「……なんでもない」


『七草狩り』

妹紅「花畑を燃やすとどうなるかな?」
幽香「貴方が消滅するわ」
妹紅「余計に燃えるよ」
幽香「そんな暇を与えるわけないでしょう」
妹紅「暇だねぇ」
幽香「紅茶でもいかが?」


『弾を避ける少女』

輝夜「外に出られるようになったけど、いつも永琳がついてくるのよ」
霊夢「従者だからしょうがないんじゃないの」
輝夜「私はやられたからやり返すなんて事はしないの」
霊夢「なんで紫の方に行かないかな」
輝夜「弾幕馬鹿なんでしょ?」
霊夢「馬鹿じゃない!」


『花見の鳥たち』

妹紅「四月は花見で酒が飲めるぞ~酒が飲める飲めるぞ~酒が飲めるぞ~♪」
ミスティア「宴会で私の前で歌うなんて、なんという挑発」
妹紅「宴会の席で火の前に鳥が飛び込んでくるなんて、なんという挑発」


『宵闇』

アリス「ルーミアは何で闇の妖怪じゃなくて宵闇の妖怪なのかしら」
パチュリー「……貴方、それ本気で言っているの?」
アリス「おかしいこと言ってるのはわかってるわよ。でも気にならない? 闇を操るのに宵闇の妖怪なのよ?」
パチュリー「簡単じゃない」
アリス「判るの?」
パチュリー「宵闇の方が都合が良かった、それだけ」


『れみ×るみ』

咲夜「ルーミアを連れてきました」
ルーミア「いきなり拉致って何の用事よ」
レミリア「日傘の代わりにならないかと思ってな」
ルーミア「なると思う?」
レミリア「ならないね。咲夜、もういいよ」
ルーミア「終わり?お客様に食事ぐらい出してくれてもいいじゃない」
レミリア「拉致られて来たくせに言うじゃない。咲夜?」
咲夜「すぐに用意出来ます」
レミリア「だってさ、『お客様』」
ルーミア「それはどうも、『お嬢様』」


『紅魔の館に生きたねずみ』

咲夜「また勝手に入り込んできてるわね」
魔理沙「もう何度言われたかわからないぜ」
咲夜「普通に入ってくればいいだけの話でしょ?」
魔理沙「普通だぜ」


『彼岸明け』

幽香「春の彼岸も明けたわ」
小町「彼岸だからって、この塚に来た奴なんていないよ」
幽香「ここは東方だから仕方がないわねぇ」
小町「そういう問題か?」
幽香「少し花でも咲かせてきましょうか」


『引き分け』

ルーミア「その本いつも持ってるけど、何が書いてあるの~?」
アリス「いつもつけてるそのリボンには、何が書いてあるのかしら?」
ルーミア「じゃあ、負けた方が見られるってことで」
アリス「負けられないわね」
ルーミア「負けれないわ」


『茸ハンターにご用心』

魔理沙「撃つと動く!」
アリス「いたっ! 不意打ちとはやってくれるわね」
魔理沙「すまん、当たったようだな」
アリス「当てたんでしょ? わざとでしょ?」
魔理沙「わざとなら謝らないぜ」


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