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 相談とは、互いに意見を出して話し合うこと、他人に意見を求めることのようだ。相談は結論を出すものではなく、主に、情報収集、新しい価値観の発見、意見の研磨などに使われるのだろう。私は問題の解決法の1つと認識していた。これを読んでいる人はどうだろうか。

 今日、病院の精神科に予約を入れた。「お前鬱だから病院行け」、とそれなりに言われた経験があるからだ。
 さて、病院という場所は、何らかの不調を解決するために行くものである。自分の不調を解決ということは、肉体的なことでも精神的なことでも、最終的には自分が解決しなければならない。医者は、解決の手助けをする職業だ。例えば、風邪なら薬をもらい、「安静にしてください」などのアドバイスをもらう。怪我をしたなら、消毒や縫うなどの処置を行う。経過は患者に任せることになる。
 上記の例については、問題がはっきりしているのだから、医者は対処し易い。しかし、心の問題というのは非常に曖昧なものである。目に見えないし、正確に言語化ができないからだ。状況を正しく把握できない。つまり、対処が正しくできない(正しい対処があるのか知らないが)。

 患者は解決したいのだから、これらを踏まえて、医者に情報提供をしなければならない。怪我の場合は、見せることで充分な情報提供となるが、心の問題は説明しなければならない。解決したい問題と、なぜ解決できないのか、ぐらいは説明できるようにしておくべきだろう。医者もプロなのだから、そこからは何とかしてくれるものと想像する。
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07/21|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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