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 1つの事柄を考えるのは難しい。知らないうちに関係のない事を考えてしまうからだ。昨日の朝ごはんは何だっただろう、と上を向いていて考えてみても、天井の事が気になったりしてしまう。だいたいの人は、大なり小なりこういう事があると思う。
『笑わない数学者』という小説にこのような台詞がある(完全な引用ではない)。“たいていの人は真っ直ぐ走っていない。横実しながらぶらぶら歩いているだけで、自分の力を出せない。走り方を知らない。”私は走っていない自覚がある。ぶらぶら歩いているだけの自覚もある。しかし、走り方を知らない。もちろん、現状が自分の全力なのかもしれないが、私という人間がこの程度とは思えない。思いたくないとも表現できるが、やはり、思えないのだ。

 どうすれば、走れるだろうか?
 余所見(観察、自覚など)をするのが駄目なのか? だが、余所見は必要なことだ。
 考えられるのは、私の余所見が本当は余所見ではないという可能性と、余所見の使い方が間違っている可能性。検証が必要ではあるけれど、私が私である限り検証はできない。
 検証ができないのなら、一度駆け抜けてみるのも良いかもしれない。
 一点の信念を残して壊すのも1つの手段。

“BREAK THROUGH”って良いよね。
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07/14|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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