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 久しぶりに長文です。

 里はどうなっているのか、どんなところかを想像するとき、博麗大結界(以後、大結界)以前まで時を遡らなければならない。なぜか。今の里には、新しい血(人間)が入ることはまずなく、入ったとしても大きな影響はない。幻想郷の、里の礎が変わることはない。それはつまり、大結界で幻想郷が隔離された時点で、里はある程度自立できていることを示す。自立とは、輸入や輸出に頼らず、それまでの体制を不満がでない程度に維持・発展できることだ。
 里だけで(妖怪も含めれば幻想郷だけ、となるが……)維持・発展できるとはどういう状況なのだろうか。そして、その状況はどのようにして成ったのか。なお、この記事はこれらの疑問を解決しない(できない)ことを先に述べておく。
  ※補足
 神隠しに遭った人間が幻想郷に住み着くことがあるようだ。しかし、それによって技術的、文化的な革新が起こったという記述は見当たらない。
 里の礎が変わる可能性は、厳密にいえばある。しかしこの記事はたいへんいい加減なものなので割愛する。


 大結界以前からさらに昔まで話を飛ばす。まず幻想郷がどういう場所だったのかをはっきりさせよう。認識(または立場)次第で話が変わってくるからだ。
 幻想郷とは、とある地域の通称である。この地域には、湖、森、竹林、山など、自然が豊富にある。そこには、他地域では考えられないほどの数の妖怪が住んでいた。さらに、資源があるとか、環境が良いとか、神様の恩威を受けやすいなどの理由で、人間も住んでいた。そんな中、阿一がこの地域(里)を訪問。何らかの理由で幻想郷縁起を編纂。以後、この地域は幻想郷と呼ばれることになった。
 元は里ではなく、修行場だったのかもしれない。そこらへんは曖昧であるが、とりあえず生活のシステムは整えられていった。このシステムには、衣食住の他に自衛が多くあっただろう。
 ……と、ここまで書いたはいいが、この先が見えなくなってしまった。ここからどう里が発展するのか思いつかない。具体的には、人間・資源・文化などの流入だ。そういう訳でこの説は凍結させていただく。もし、何らかの案があるならば提言してもらえると私が喜ぶ。


 ここからは、私の原案ではない。原案・友人、脚色・正面戦士といった具合のものである。責任逃れのためではなく、著作的な意味である。書いたことに文句があるなら是非私に言ってもらいたい。

 幻想郷が自然豊富というところは同じである。しかしこの幻想郷、蟻地獄のように、簡単には中から外に出られない。高い山に囲まれているのだ。例えるなら箱庭である。神隠しによって人間はこの幻想郷に送られてくる。この場合の神隠しは、誰かの手によるものではないのも含む。自然発生の神隠しだ。自然発生の神隠しとは何かという話は省略する。
 幻想郷にきた人間は、とりあえず元の場所に戻ろうとするだろう。しかし、前述のとおり簡単には出られない。道中には妖怪も出る。諦めた人間は、「ここで暮らすしかない」と生活を整える。
 思いがけず妖怪退治ができる人間が神隠しに遭ったり、たまたま鍛冶できる人間が神隠しに遭ったり、偶然文化に詳しい人間が神隠しに遭ったり、そういう巡り合せにより里は発展していく。もちろん運命などではなく、ある程度は紫やその他が調整していたりするだろう。妖怪だって人間が居なくなると面白くないだろうから、それなりの調整を試みると思われる、

 里が安定してくると、外に出ようとする気持ちが出てくるだろう。何とかして、幻想郷を一望できる位置に博麗神社を設け、ここを幻想郷と外を繋ぐ地点にした。
 ここからは自然と発展していくだろう。既に里は、妖怪という危険はあれど快適である。神隠しに遭った人間全員が戻ろうとはしない。更に外との交流も可能。自然と日本の中のもう1つの国のようになったのではないだろうか。


 偶然という言葉に頼りすぎな説ではあるが、否定できるものではないと思う。紫も含めた超自然的な何かが里を造った、ということになる。また、この説の更に良いところは、外の世界にあまり記述が残らないであろうことだ。といっても、幻想郷はパラレルワールドな要素も含むから気にするほどでもないが……。
 しかし私は1つ目の、人間が幻想郷に住み着いた説をどうにかしてすすめたい。理由はない。強いて言えば、私が我がままな人間だからだろうか。
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