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※注
 東方Projectに関する考え事の記事であり、科学的な何かではありません。

 まだ小説が書けません。いつになったら、守矢神社の食卓に朝食が並ぶのでしょうか。

 一般的な家庭では、たぶん、コンロで調理すると思います。ボタン1つで火がつき、金属に加熱したい食材を乗せ、焼く。だいたいこんな感じでしょう。
 幻想郷ではどう調理しているのか。そもそも、約百年前の日本の食事はどんなのだったのか(疑問は闇の中へ)。

 守矢神社の台所はどんなものなのだろうか。ガスコンロなどは有るのだろうか。IH調理器具だろうか。いったい、電気関係の家具を置いているのだろうか。科学技術は幻想と交えないイメージがある。科学技術と幻想は相容れないイメージがある。他の人はどうなのだろう。

 妖怪の山の社会では、科学技術を扱っているように描かれている。具体的には何だろう。というか、あの世界で何が不足しているのだろう。楽したいが為の技術であるのだから、何か楽にしたい仕事があるということだ。思いつくのは、印刷の自動化だ。しかし、見た目にはほとんど同じに見える新聞を不思議に思わないのだろうか。
 この世界にあるような印刷機が、妖怪の山にもあるとしよう。では、動力は何か。そして電子制御の部分をどうするのか。どちらも不思議な力で解決しているとしたら、外の世界の真似と言えるのか謎だ。

 ここから主題。
 幻想郷の方々は、様々な現象をどう受け止めているのだろうか。例えば、この世界では、何かが燃えていれば酸素が化学反応しているといった感じで把握するだろう。では、幻想郷では、火はどう把握されるのか。自然現象には妖精が宿るというが、妖精が起こしているわけではあるまい。八百万の神がやっていると把握するのだろうか。
 しかし、考えてみれば、八百万の神がやっているという把握方法も問題はない。この世界と何も変わらないからだ。酸素がこうして燃えますという化学式を書けても、「なぜ燃える」という説明はできない。あくまで化学式は起こっていることを説明しているだけなのだから。やはり、自然現象は神懸かり的な何かと把握するのが、よろしいと思われる。

 ところで、東方にも『科学技術』という言葉が出る場面があるが、科学と幻想は相容れるということだろうか。ということは、ミニ八卦炉は科学的に説明できるし、時間停止も隙間も説明できるだろう。一般的な科学者が説明できるという意味ではない。

 これらは、『人は何故生きているのか』といった、存在理由的な話だ。ただ、この世界では、火が科学で語ることができて、それを私が納得しているだけである。普通に考えれば、なぜそれが説明できるのか、という疑問になるし、解決はできない。
 何が言いたい? 私が、やっと、科学も信仰であるという意味が理解できただけだ。信仰とは、すなわち、納得や保留の側面もあるということだろう。
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06/13|東方Projectコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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