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 やっとドット絵の入口が見えてきた気がする。

 ドット絵というのは細部に拘るものだ。一点の色を変える・加えるだけで印象が変わる。特に、私がやっているような、32・32ならなおさらだ。これは正しい。ただ、私のやり方が間違っていた。
 一点の色を決めるとき、今までは、元になる絵から色を取ってきていた。更に、部位に使われている色を、対象の部位にそのまま使わなければいけないと考えていた。極端な例を出すと、ルーミアの髪に8色使われていました。それなら、このドット絵のルーミアの髪にもこの8色使わなくてはいけない。
 ここまでのことはしていないが、似たようなことをしていた。これは反省。

 ようは、どうしたいのか。それは、元の絵の雰囲気と、ドット絵の雰囲気を一致させること。当たり前のことだが、上記のことを勘違いしていると、絶対にできない。
 アイレベルの話になるのだろうか。
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06/06|ドットコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
拍手に書こうと思ったけど、長くなってしまったので、こちらに。
多い色数をきっちり管理できたら素晴らしい絵になるのですが、
私はその境地にたどり着けていませんね。
色は少なめにして、パーツごとに分けてます。
髪なら明暗3~5色、その他は2~4色程度。
利点はパレットを変えるだけで髪とか目とかの色だけ狙って変えれることと、
色変えたときに他の部分まで変わらないことですね。

雰囲気を似せたかった時には、まず大体の色バランスを似せます。
元絵があるならそこから拝借して、明度、彩度を微調整するのが楽ですね。
絵から数色取って、大体使いそうなグラデーションを先に作ってしまいます。
次に、元絵から特徴的なパーツを探して、
たとえ元絵で小さかろうと、印象的なら強調して描くことを行ってます。
いわゆるデフォルメですね。
ルーミアならリボンなど、アクセサリは狙い目です。
あと、目は1ドットでも印象変わるので、気を使いますね。
微調整としか言えない所を、簡単に教え合えればいいのですが…。

長文失礼しました。
From: AI * 2009/06/08 00:38 * URL * [Edit] *  top↑
書かれている『大体の色バランス』と『印象的なら強調』が、この記事の趣旨です(たぶん)。
コメント内容はすんなりと納得いけども、実践するとうまくいかない。
少し不思議。

>>教え合う
教授がそれなりに理論などを意識していて、生徒に知識があればいけるんでしょうけどね。
感性の割合が多くてうまくいかないのだと予想。


現在悩んでいる問題は、モデルがトップビューの絵をクォータビューにするにはどうすれば良いかです。
解決策として、スケッチをしようと考えています。
From: 正面戦士 * 2009/06/11 14:24 * URL * [Edit] *  top↑
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