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 内容は東方というよりエッセー。対象が東方以外に考えられなかっただけである。

 最初に、ある程度の誤解を排除しておこう。この記事の内容は、私の考える二次使用・二次創作である。明確な定義を私は知らない。そもそも定義があるのだろうか。


レミリア「これだけの事をする人間だ、生半可な吸血鬼狩人ではないみたいね。
      しかし、ここまであからさまにケンカを売られて、黙ってられるほど私はお人よしじゃない」
咲夜「ふん。これだから吸血鬼は。そんなだから衰退するのよ」
レミリア「意地も張れぬ繁栄などこちらから願い下げだ」

 いわゆる、『東方キャラに演じてほしい名(迷)台詞・シーン』です。これは二次使用です。東方からキャラクタを、ヘルシングから台詞を使用しているわけです。

文「なぜ、貴方は生きているんですか?」
ルーミア「死ぬ理由がないから死なない。故に生きている。当然でしょ?」
文「訂正します。貴方は妖怪ですか?」
ルーミア「貴方の言うところの、妖怪が判らないと、回答できないわね」

 これも、二次使用です。東方キャラクタを使用して、私の考えを言ってもらっているだけです。


 二次使用とは文字どおり、『使う』わけです。
 では、二次創作とは何か。こちらも文字どおり、『創る』わけです。ZUN氏の幻想郷を使うのではなく、概念を取り入れ、自分の中に幻想郷を創る。自分の世界を持つ。
 素の材料的な意味では、二次使用とも言えるでしょう。でも突き詰めれば、全ての事柄が二次使用とも言えるわけです(飛躍)。


 何が言いたいか判りにくい記事になった。主観的な意味でだが。ようは、自分の幻想郷を忘れずに創作していきたいというだけである。この気持ちをつい忘れがちなのは、未熟だからなのか、重要視していないからなのか。
 こういう内容の発言も、既に何度目だろう。
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06/02|東方Projectコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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