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 気が向いたので(当たり前)、母親と一緒に食事を作りました。当然のように、母親の口からはこの一言が出てくるわけです。「ありがとう」、と。私には、礼を言う気持ちがよく理解できません。だって、やりたいことをやっているだけなのですから。といっても、私が礼を言わない人間なのではありません。礼を言われたくない人間なだけです。

 どういう時に礼を言うでしょう。2つ考えつきました。1つは、つい口に出るもの。2つは、演技。
 前者は、反射的なものです。自分が尻餅をついたとしましょう。そして、手を差し伸べられたりすると、つい「ありがとう」と言ってしまいそうです。
 後者は、心の中で、『ここはお礼の言葉を言っておいた方が良いな』と考えた出力結果です。ペンを落としたとします。拾おうとしたら、先に拾われることがあります。こういう時に、「ありがとう」と言います。

 感謝とは何か。『想定外に事態が好転すると起こる行動』だろうか。


“自殺したいという気持ちを感じてる人いる?”スレより抜粋

1.自分なんて…といいつつ他人の目を気にしてる奴は、本当はヒーローヒロインになりたくて仕方ない奴
  責めれば、謝って自分なんて…と言い訳しやがる
  腹の中は自己顕示欲の塊
  ついでに感謝の気持ちが欠落してる

2.関係ないけど、本当に関係ない話だけど
  感謝の気持ちがまったく存在しない世界ってすばらしいと思わない?

※2は1へのレスです。


 まず1のレスです。私は、「ヒーローになりたくて仕方なく、自己顕示欲を抑えることができない」人間です。ただ、感謝の気持ちが欠落していることはありません。感謝する物差しが異質かもしれませんが。
 追記で言いたいことは、2です。あえて、特に語ることはしません。関連して思い出しただけです。
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05/22|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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