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数年前どこかの月姫的なサイトでやってた事をまねてみようと思う。
一日一つ、キャラクター同士のちょっとした会話を書くというもの(多分)
そんな小さい会話を集めれば、小説のネタにもSRCのネタにもなる……かな?

以上、説明。ぱーと1はここ ぱーと2はここ
書いたお話に対する自分のコメントは削除しています。
下に行くほど古い物です。

全53話

『姿は見えず』

早苗「こんにちは」
ルーミア「すー……すー……」
早苗「……あれ?
    寝ている……のかな。どうしたら良いのかしら。
    ……寝ているのかどうか、よく判らないけど」
ルーミア「すー」


『通る魔』

妖夢「またつまらぬも……」
ルーミア「斬れてなーい」
妖夢「え?」
ルーミア「いきなり斬りかかるなんてどうかしてるわ」
妖夢「斬る、とは言っただろう」
ルーミア「食べる」


『合唱』

霊夢「らんららん♪」
ルーミア「らっららん♪」
霊夢「らっららっららん♪」
ルーミア「らんらーん♪」
霊夢「何か用?」
ルーミア「楽しかった」


『ダウン』

アリス「ルーミアが倒れた? 嘘でしょう?」
魔理沙「嘘だと思うだろう。私もそう思った。
     永琳のところに居るらしいから見にいかないか?」
アリス「お見舞いね。判ったわ」


『さしあたっては』

諏訪子「やっ」
ルーミア「やっ」
諏訪子「気軽に入ってくるわねぇ」
ルーミア「どこに重い場所があるのよ」
諏訪子「じゃあ、今からここは重い場所ね」
ルーミア「好戦的」
諏訪子「普通よ」


『ルーミアだらけのシルエット大会』

妖夢「リボンは増えている……!」
ルーミア「可愛い?」
妖夢「白黒で描かれた没個性はどこに!?」
ルーミア「え?」


『闇分身』

ルーミア「完璧なカモフラージュ!」
霊夢「撃てば当たるけどね」
魔理沙「撃てば当たるぜ」
咲夜「関係ない」
アリス「縦に並べばなんとか」


『人目のつかない所』

霊夢「ほらほら、そー七日ーって言いなさい。
    言って減るもんじゃないでしょ?」
ルーミア「う……うう……」
魔理沙「あれ、泣いちゃう? 泣けば許されると思ってる?
     あんたのアイデンティティでしょ? 言わないの?」
ルーミア「そ……なの、かー」
霊夢「何か言ったかしら?」
魔理沙「聞こえないなぁ!」
ルーミア「そー七日ー!」
霊夢「あっはっはっは! 何言ってんのこいつ!」
魔理沙「意味わかんねぇ!」
ルーミア「…………っ!」


『木の下』

ルーミア「夕立かしら。困ったわ」
小町「とりあえず、暗いままだと対処できないだろう」
ルーミア「そうね。こんにちは」
小町「こんにちは。まぁ一緒に雨宿りでもしようじゃないか」


『強単語』

ルーミア「スーパ」
レミリア「ハイパ」
ルーミア「ストール」
レミリア「テイスト」
咲夜「何してるんです?」
レミリア「迫力ある言葉を言いあってる」
咲夜「なぜルーミアと」
レミリア「パチェより近くに居たから」
ルーミア「紅茶まだ?」
咲夜「すぐにお持ちしますわ」


『どぽっさ』

天子「どぽっさ」
ルーミア「落ち着いて」
天子「これが落ち着いていられると思うの!?
    せっかく建て直したのに潰されたのよ!」
ルーミア「だからって、いきなりどぽっさはないわ」
天子「ピチューン」


『何がある』

ルーミア「何かあるの?」
鈴仙「何もないわ」
ルーミア「嘘。何かあるでしょ」
鈴仙「何もないってば」


『目立つ』

フラン「ルーミア?」
ルーミア「ん? ああ、フラン」
フラン「相変わらず堂々と忍び込んでるね」
ルーミア「ちゃんと隠れてるわー」
フラン「姿隠して正体隠さず、ね」
ルーミア「正体不明なものが侵入したら、嫌じゃないの」
フラン「私は気にしないしー」


『隅に提灯』

慧音「……?」
ルーミア「なにか用?」
慧音「ああ、ルーミアだな」
ルーミア「そうね。私はルーミアよ」
慧音「その格好はどうしたんだ?」
ルーミア「今日はお祭り」
慧音「そうなのか」
ルーミア「そーなのよ」


『嘘話』

文「何か面白い話はないですか」
ルーミア「弟切荘のオーナは実は私」
文「!!?」
ルーミア「嘘よ」
文「嘘ですか」
ルーミア「本当だったとしてもどんな記事にするのよ」


『薄暗い館で』

レミリア「あ」
ルーミア「あ」
レミリア「咲夜ー、暗いのが入り込んでるよー」
咲夜「今日は鬼ごっこですか?」
ルーミア「誰が鬼?」
レミリア「もちろん、私」


『飾る』

ルーミア「この小物は自作?」
アリス「そうよ」
ルーミア「絵とかも?」
アリス「だいたいは自作ね。
     こっちに来たときに持ってきたものもあるけど」
ルーミア「持ってきた?」
アリス「魔界産ってこと」


『動物神や妖獣』

ルーミア「それなりに妖獣が確認されてるけど、
      馬や犬、鰐、猿、まだまだ出てないのが多いわ」
アリス「馬、鰐はまだしも、犬や猿なんか有名なのにね」
ルーミア「猿は山がアレだから仕方がないのかな」
アリス「犬なんかは里にこっそりいたりしそう」


『ゆっくりしていってね』

霊夢「封魔陣!」
ルーミア「えっ」
霊夢「こんなとこ飛んでるんじゃないわよ」
ルーミア「動けないー」
霊夢「ああ、涼しいわ」


『結果はさておき』

霊夢「……。何やってんの?」
ルーミア「水をやってるの」
霊夢「へぇ、食べるの?」
ルーミア「んー、どうなんだろうね」
霊夢「わからないのを育てるな」
ルーミア「アリスにもらったのよ。
      育て方は聞いたから安心よ」
霊夢「私は安心できない!」


『悪口を言ってみよう』

ルーミア「苦手な奴」
チルノ「苦手な奴よ。嫌いな奴でも」
ルーミア「太陽」
チルノ「そうじゃなくて、うーん……。
     生き物?」
ルーミア「思いつかないなぁ」
チルノ「そうかー」
ルーミア「チルノはいるの?」
チルノ「大蝦蟇、天狗、木に住んでる三妖精」
ルーミア「それは、苦手なの?
      嫌いなの?」
チルノ「……宿敵?」


『むくり』

早苗「あ、ルーミアさん」
ルーミア「……!
      ああ、つい構えちゃったわ」
早苗「なんで?」
ルーミア「巫女だし」
早苗「はあ」


『カバー』

パチュリー「良い夜ね」
ルーミア「そーかもね」
パチュリー「……」
ルーミア「どうしたの?」
パチュリー「スペルカードの実験。付き合ってくれない?」
ルーミア「礼はあるんでしょうね」
パチュリー「貴方次第ね」


『負けられない』

妹紅「ん?」
ルーミア「やっ」
村人「わっ」
ルーミア「珍しい顔ね。何してるの?」
妹紅「案内と護衛だ」
ルーミア「ここは迷いの竹林」
妹紅「そうだな」
ルーミア「迷っていったら?」
村人「えーっと……」
妹紅「下がってな」


『ドーン……パタパタパター』

萃香「花火」
ルーミア「花火」
萃香「音がないとだめじゃん?」
ルーミア「花火」
萃香「弾幕を混ぜるな」


『大自然』

ルーミア「たっ……。なんでこんな所に根っこがあるのよ」
リグル「それは遠い昔~」
ルーミア「えっ、知ってるの?」
リグル「木が生えた」
ルーミア「いやいや」
リグル「大きい木」
ルーミア「周りのより一回りでかいね。不自然」


『果物に華もあり』

ルーミア「メロン投げるよ?」
チルノ「違う! スイカにして!」
ルーミア「イチゴもあったりするわ」
チルノ「赤いね」
ルーミア「うん」


『メイドに手を引かれ』

咲夜「ちょっと頼まれなさい」
ルーミア「いきなりね」
咲夜「ほら、急ぐ」
ルーミア「急ぐの?」
咲夜「妖怪は荷物にならないの」


『拾おうよ』

衣玖「大根……?
    人参も落ちていますね」
ルーミア「どろぼー!」
衣玖「え? 私ですか?」
ルーミア「はい、そうです」
衣玖「落ちていたのを拾っただけです」
ルーミア「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
衣玖「えっ」
ルーミア「さっさと拾ってよ」
衣玖「はい」


『厄色』

雛「見事に厄だらけね」
ルーミア「前方不注意なだけじゃない」


『至福のひと時』

ルーミア「……」
霊夢「……」
ルーミア「……」
霊夢「……何か喋ったら?」
ルーミア「お茶を飲みたかったの」


『あやとり』

美鈴「んー、んっ」
ルーミア「ふんふんふーん」
美鈴「んん……?  うん」
ルーミア「ん!」
美鈴「んー!」


『前略』

ルーミア「かくかくしかじか」
萃香「かくかくしかじか」
霊夢「……」
ルーミア「かくかくしかじか」
魔理沙「日本語を話せ」
ルーミア「日本語、ね」
萃香「古い日本語じゃないか」


『なんにせよ逃げます』

ルーミア「あ」
チルノ「ん?」
ルーミア「蛇」
チルノ「蛇はねー、凍らせにくい」
ルーミア「なんで?」
チルノ「うねうねするから」
ルーミア「ふーん」


『そこに二人』

フラン「んー?」
ルーミア「こんばんは」
フラン「あー、あんたか。
     相変わらず不思議だね」
ルーミア「妖怪だもの」
フラン「吸血鬼は明るいかな」
ルーミア「そうね」


『御機嫌よう』

ルーミア「あ」
妹紅「ん?」
ルーミア「おはよう。良い天気ね」
妹紅「そうか、良い天気なのか。じゃあ散歩をしよう」
ルーミア「ご一緒しても良いかしら?」
妹紅「私に断る力は無いだろう」
ルーミア「そうねー」


『ちょっと通りますよ』

ルーミア「ちょっと通っただけじゃない」
霊夢「妖怪は退治されるもんなの!」
ルーミア「なんで?」
霊夢「さあ? 考えたことないわ」
ルーミア「そーなのかー」


『真相は闇へ』

鈴仙「あ、真っ黒いの」
ルーミア「判りにくい」
鈴仙「ずっと疑問に思ってたんだけど、聞いていい?」
ルーミア「お好きにどうぞ」
鈴仙「幻想郷中をふらふら飛んでいるって聞いてるんだけど、永遠亭には来ないよね。
    どうして?」
ルーミア「別にー。大した理由はないわー」
鈴仙「それぐらい教えてくれたっていいじゃない」

ルーミア「自分の価値観を人に押し付けないこと」


『満ち欠けますか』

妹紅「今日は月が見えないな……」
ルーミア「あら、本当ね」
妹紅「あ、そうだ、何時寝てるんだ?」
ルーミア「表現しにくいわ~」
妹紅「生活リズムというものは大事だぞ。
    健康マニアの私が言うんだから間違いない」
ルーミア「リズムは守っているわ。それは、もう、長い間ね」
妹紅「そうか。お前には要らない話だったな」


『イメージ』

ルーミア「光る森。黒い絨毯」
小町「高い場所?」
ルーミア「森の中」
小町「発光じゃないのか」


『手法』

ルーミア「レーザの出し方」
魔理沙「魔方陣も何もなく、手から出してるだろ?
     どうやってるんだ?」
ルーミア「信じれば出るの」


『流れる』

チルノ「あ!」
ルーミア「何……って何してるのよ」
チルノ「氷の壁」
ルーミア「見れば判るわ」
チルノ「ルーミアの闇ってこっち側まで届くの?」
ルーミア「届くわよ。ほら」
チルノ「おー、なんで?」
ルーミア「できなかったら私の後ろは明るくなるじゃない」
チルノ「じゃあ闇を凍らせることはできないね」
ルーミア「へ?」


『スクリュー』

アリス「頭が悪い?」
ルーミア「うん。
      頭が悪い人。子ども。
      同じに見えても、何かが違うよね~」
アリス「何が言いたいの」
ルーミア「別に何も」


『無題のおっぱい』

咲夜「おっぱい! おっぱい!」
ルーミア「おっぱい! おっぱい!」


『助けてさっきゅん』

ルーミア「あ、ちょうど良いところに」
咲夜「たまたまには見えないけど」
ルーミア「私の意識が咲夜に向いたのよ」
咲夜「はいはい。で、何?」


『境内掃除』

霊夢「しっかり持ってよ?」
ルーミア「持ってるわ」
霊夢「あ~、角度が甘い!」
ルーミア「む?」
霊夢「そうそう。いい感じね」
魔理沙「何やってるんだ?」
ルーミア「見れば判るでしょ」
魔理沙「間違えた。何でやってるんだ」
ルーミア「負けた」


『落としてでも怒らせる』

ルーミア「怒ってるところ?」
魔理沙「ああ、最近、他人が怒ってるのを見てない」
ルーミア「そうねー」
魔理沙「手始めにお前からだ」
ルーミア「な、なにをするきさまー」


『科学忍法ではない』

ルーミア「合!」
妹紅「体!」
「ファイアバード!」


『火の用心』

ルーミア「積み木?」
フラン「普通の積み木よ」
ルーミア「なんで? 遊ぶの?」
フラン「楽しいよ?」
ルーミア「これだけしかないのに?」
フラン「2つあれば十分」


『大豆を主原料に、米や大麦と塩とを混ぜ、発酵させたもの』

レミリア「みそ」
ルーミア「みそ?」
レミリア「見たら判るだろう」
ルーミア「何が言いたいのかって言ってるのよ」
レミリア「言いたくなっただけ」
ルーミア「そう。ありがとう」
レミリア「え?」


『赤い何か』

ルーミア「差し入れー」
霊夢「んー。いつもありがと……
    なにこれ」
ルーミア「きっと、お茶に合わない食べ物」
霊夢「え-と……、どうしてほしいの?」
ルーミア「実験」
霊夢「お前が食え」


『すれ違い』

ルーミア「あ、そうそう」
萃香「なに?」
ルーミア「最近、その姿でいるじゃない。
      前は、なんで薄かったの?」
萃香「……。
    あんた、気づいてたの?」
ルーミア「は?
      ああ、気づいてたわよ」
萃香「へー。思ったより、面白い妖怪だねぇ」
ルーミア「質問に応える気は無し?」
萃香「霊夢に止められたー」


『心境』

ルーミア「話せるのは、二人だけなの?」
上海「アリスも入れると、三人」
蓬莱「正確には、一人ですね」
アリス「そっちからのアプローチは、今はしてないわ」
ルーミア「なんで?」
アリス「私は神じゃない。それだけよ」
ルーミア「創造主なのにねー」
上海「随分、楽しそうね」
アリス「いつもでしょ」
ルーミア「誰が陽気な人よー」
蓬莱「本当に楽しそうですね」


『片せ』

文「号外~」
チルノ「!?」
ルーミア「どうしたの?」
チルノ「こんなに新聞紙が落ちてるのに、そういえば気づいたら無くなってるじゃん!
     どうなってるの!?」
ルーミア「私たちが拾っているのよ」
チルノ「へ?」
ルーミア「ひっそりと生きている妖怪たちが、幻想郷を綺麗にしようと回収するのよ」
チルノ「へー。
     あ、じゃぁ、あたいたちも手伝う!」


『祝200記念』

ルーミア「え~……。
      『ルーミアが一番出ているのは当然なので、他の上位者に話してもらいましょう。』
      もういい? あっそう」

魔理沙「珍しい顔ぶれだな」
霊夢「そう?」
アリス「相性は悪くないと思うけどねぇ」
妹紅「そう見えるか?」
レミリア「なんかむかつくのよね」
妹紅「はんっ」
レミリア「ああ?」
魔理沙「色が似ている」
アリス「雰囲気が似ている」
霊夢「同族嫌悪ね」
レミリア・妹紅「どこが!」
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