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 よく知らないことを、知っているように話すこと。これは、能動的にも受動的にも、経験があることと思われます。

 知ったか振りをするとき、2つの状況に分けられます。それは、意識したか、意識していないか。前者は、知識を大きく見せようと見栄を張ることです。判らないけど語る、という状況です。後者は、知らないという意識はありません。会話や文章を書く際に、自然と出てくる、という状況です。今回のお題は後者です。

 ポリゴン(polygon)、ジェット(jet)、要素、法則、これらの単語を知らない人は、たぶん、居ないと思います。そしてもちろん、知っているのだから、会話で使うことはできるでしょう。つまり、自分の文法に組み込むことが出来るはずです。しかしこれは、何となくのイメージ(抽象)で使っているだけで、限定した表現になっていません。相手が意味を把握できなくて、「●●って何?」と聞かれたら、すぐには答えられない方が多いでしょう。

 たぶん、言語学や心理学の分野のお話です。知らない言葉に出会って、その意味が判らないとき、きっと、文の構成からその言葉の意味をおおよそ把握するのでしょう。他人の文化を自分の文化として取り込むわけです。でも、それでは困ることもあります。
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04/29|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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