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 27日です。ルーミアの日です。

 スペルカードルール(以下、スペカルール)の決闘において、ルーミアが真面目にやれば、負けることは有り得ない、というお話。紫とかフランも無敵、かつ最強(総合的な強さという意味ではない)と言えるが、いいじゃない、ルーミア好きなんだから。
 今回はルーミアの話というより、スペカルールの話が主題になるが、毎度のことなので勘弁していただきたい。しかも今回は大変つまらない内容である。全部読んでから、時間を無駄にしたなどと怒らないでほしい。


 決闘というものは美しいものらしい。これは言葉の定義的に納得がいく。決闘というものは、“取り決めた方法で闘い、勝負を決すること”だからだ。ルールを了承し合って闘うことは、特に汚くは感じない。これは受け取る人の感覚によるだろうが、そういうことだと思おう。
 余談だが、美しいと信じているのだから、卑怯な手、ルール外の行動をされれば、当然怒るだろう。求聞史紀の記述において、悪質な戦闘云々、に対してのコメントである。

 さて、スペカルールの説明である。ルーミアについて語りたいだけなので、必要なところだけを引用する。まず、“決闘の美しさに名前と意味を持たせる”らしい。また、“意味がそのまま力となる”ともある。
『意味』とは、『力』である。更に、『力』に『名前』を持たせることで、決闘を力強いだけではなく、美しくしているのだ。ようは、球を遠くに投げられる人が凄いと思われていたが、細かくは判らないので砲丸投げという競技を創り、理解しやすくした。例が少し悪いと思うが、何となく伝わることと信じたい。
『意味』とは、意思や意志のことだと考える。信念と言い換えた方が判りやすいだろうか。精神的な生き物である妖怪にはお似合いだと思う。

 スペカの例を挙げてみよう。チルノの、パーフェクトフリーズを思い出してもらいたい。これは恐らく、「あたいは凍らせることができるし、解凍もできるのよ!」のような『意味』だろう。
 この『意味』が弾幕となって、『力』となり襲ってくるわけだが、これを闇でシャットしてしまうとどうなるだろう。既に『力』となった『意味』は、お構いなくルーミアに降り注ごうとする。その『力』であるところの『意味』を、闇で曖昧に、もしくは消してやれば、弱くなる。倒すことはできないかもしれないが、倒されることはないだろう。


 とか、考えて、たんですけど、これって、概念的な闇を操れることが前提なんですよね。しかも、無理やりだしね。最初は美しいなら闇で隠しちゃえばオーライなんじゃね? とか思ってたんですが、よくスペカルールを見てみると、眼に見える美しさじゃないじゃん、と気づいちゃいまして、その、ええ、まぁ、はい、ごめんなさい。
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03/27|ルーミアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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