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 最近口癖になったことの1つに、「評価できない」といった意味の言葉がある。使用例を挙げてみよう。

「あの人のこと、どう思う? 私嫌いなんだ~」
「そういう評価ができるほど、その人のことを知らない」

 または、

「これ面白そうだよな」
「興味ないから、意見できない」

 など(まだあるかもしれない、という意味)。

 頻繁に会話でこのような返答ばかりしていると、マイナスな評価を受けそうだから、積極的に好ましい傾向ではない。あくまで積極的に、だが。

 前者の表現の意味を考えてみよう。
 これは慎重な、あるいは、臆病な姿勢を表している。
 特に興味がないわけではないから、お返しに自分の評価を教えてあげたいけれど、まだ判断がついていない、という意味である。納得いっていないことについては、二の足を踏んでいる。
 現在持っている情報での評価で良いから教えてよ、と言われるかもしれないが、それは誰の為にもならないと思われる。自分はもちろんのこと、相手が中途半端な意見を鵜呑みにしてしまうと、都合が悪い。
 何らかの意見を述べ、議論をするなら話は別だが、文字どおり話は別になる。

 後者の表現の意味を考えてみよう。
 これは何も考えていない、あるいは、考える価値はなさそうだと思っている、ということである。
 しかし、これが起こりうる事態は、たいてい情報が足りないことが多い。もし、判断がつくぐらいの情報を持ちつつ、興味がないとすると、「意見に価値を見出せない」と返答するだろうか。
 何も考えないよりは、価値がないと判断したものについて考える方が良い。ただ、何かを考えているときだと、脇道に逸らすなと怒る可能性はある。


 まいどのことだけど、これらの意見を本気にしないでくださいね。
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