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 宗教は良い。楽である。
 これはいわゆる、人生哲学の話なのだろうか。私は、人間には何らかの支えとなる軸が必要、と信じこんでしまっている。これによる弊害は、自分の創る、動かすキャラクタにも軸が必要ということである。なぜなら、私は軸が無いと生きていられないという生き方をしているからだ(その内容についてはなぜか語らない)。
 今回は結論を先に書いてみた。特に意味はない。しかし、こういう導入の仕方は特別なことではないから、やはり意味はないだろう。

 ありがちなことかは判らないが、自分とは何であろうかと悩むことがある。脳か、心か、生命か、考えている何かか、魂か、様々な答えが浮かんでは、その答えとなるのは何か、という新たな疑問に飲み込まれる。別に、これを考え抜こうとするのは、きっと悪いことではない。ただ、考えてやると意気込んでやるのは良いが、床についてから実行してしまうと眠れなくなる。他のことに集中したいときに、ふと思い浮かんでしまい、考え込んでしまうこともあるかもしれない。なので、1つ(または複数)の解答を、ようは思考停止できる考えを持つのが良いと考える。

 私が解答にしているのは宗教である。といっても、アニミズムとかキリスト教とか仏教とかを言いたいわけではない。
 何かを信仰することが、こういった悩みに安定を与えてくれるのだ。神でもいいし鏡でもいい、何でも良いから信仰の対象となるものを決める。ようは、自己流の精神安定剤を創る。宗教を例に出したのは、私が宗教を支えにしているだけで、きっと他にも存在するだろう。

 さきの悩みから発生した答えではあるが、他のことにも応用が効く。抽象的に書くと、人生が楽しくなる効果があると思われる。正確に書くと、人生が楽しく見えるいわゆるお花畑な人になれる。
 真似はしない方が良いだろう。
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03/18|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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