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 地霊殿に訪れる者はほとんど居ないらしい。“主である古明地さとりが心を読む能力を持っているが為である”、とテキストには書かれている。つまり、さとりと関係があるのは、妹のこいしとペットたち、そして一握りの変わり者ということになる。
 ほとんど居ないとされる変わり者は何なのだろうか? それを考えてみよう。なお、こいしとペットについてはテキストに書かれているので考えない。

 勘違いしないでほしいことは、変わり者を特定したいわけではないこと。東方地霊殿での会話から、勇儀がその可能性の1つとできないこともないけれど、今のところ特別興味はない。

 さて、変わり者とは何か、どんな奴なのか。まず、地霊殿に訪れるには、どういう状況が考えられるだろうか。1)こいしに会う。2)ペットに会う。3)さとりに会う。4)建物に用事がある。5)その他(トイレを使いたいとか)。その他で纏めてしまう程度に大雑把だが、これぐらいだとは思う。
 これらの用件を満たすには、もちろん、主であるさとりの許可が必要だろうと考える。その許可を取ることを嫌う者が大半なのだとも想像できる。1)と2)については許可が必要か、異論があるかもしれないが、『地霊殿に訪れる』という可能性の話なのでご遠慮いただきたい。

 私が地霊殿に訪れるとしたら、3)か4)だ。
 3)についても様々な可能性があるだろう。単純に会話をしたいというものから、地霊殿の主としてのさとりに伝えたいことがある、というものまで、前者は友達、後者は仕事と言えば判りやすいかもしれない。
 地底都市がどういう組織になっているのか判らないので、後者については想像しかねる。精々「ペットがいたずらをして困っています」、というような感じだろうか。となれば、考えられることは前者のような、いわゆる「喋る」である。このことは、記事の疑問であることの肝である。つまり、さとりが心を読むということについてだ。

 友達と頻繁に話すようなことはなくとも、たまには話そうとするだろう(全てがそうとは思わないが)。さとりにそういう友達はいないのだろうか?
 そもそもの疑問なのだが、心を読む=嫌われ者、となる式が理解できない。黙って心を読みながら接してくるのなら、それはどうしても嫌らしい奴に感じられるが、さとりは優しいのか、それとも『さとり』という種族ゆえか、ちゃんと心が読めることを明かしてくれる。それならば心を読まれ癇に障るようなことを言われても、瞬時に怒りを沈めて、「しょうがない」の一言で済ませられると思う。しかしこれは、言い方を変えると、相手(さとり)を気にせず話すということになる。
 例えば、さとりを殴りたい、特別殴りたいと思っているわけでもないのに、ふと思い浮かんだとする。もちろん、さとりには、殴る発想が浮き上がっただけで殴る意志がないことは判っている。これは極端な例だが、もっと些細なことでも良い。幾度とこういう経験があると、両者とも色んなことを考えてしまい、関係は自然とぎくしゃくしたものになるはずだ。
 ただ、これは私の想像である。妖怪であるさとりがそんなことで戸惑うか、話し相手がそんなことでぎくしゃくするのか。前者はNO、後者はYESと考えている。

 妖怪は精神的に人間より高位な存在であるらしい。それが為に、さとりと付き合うことはさきの理由から困難なのかもしれない。そんな苦しみを味わってほしくないから、さとりはわざと相手を突き放そうとする。
 人間に多く見られる、無神経な者しか友達となれないのかもしれない。例えば、御堂真樹のような存在はどうだろうか。

 4)については言葉どおり、観光のようなものだ。灼熱地獄跡を見たり、地霊殿の修理だったり、単純な理由である。今回の主旨とは少しずれているので、考えることはない。


 とりあえず、心を読むから嫌われると私は思いません。そういうことが伝われば嬉しい。
 ちなみに、古明地(こめいじ)はそれなりに珍しいが実在の苗字らしい。なお、星熊も存在するようだがかなりのレア度である。
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03/16|考察:地霊殿コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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