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『慣れる』という言葉がある。晴れていたから傘を持たずに出かけたら帰りは雨が降っていて濡れながら帰りしばらくは衣服が肌に貼りつく感触が気持ち悪いと思ってもしばらくするとどうでも良くなったり、オートボムとハイパーに頼って5面までたどり着き空気を読まないビットに氏ねと呟いていたと思えば氏ななくて良いむしろイ㌔などとはしゃぎだしたり、なんで命中率20%・クリティカル率20%のインコムをクリティカルでくらって命中率100%のフィンファンネルが切り払われるんだよ糞がと言いながらソフトリセットする動作がだんだん素早くなってきたり、凄駆のホバーリングポッドを調子に乗って壊したら1面早々死ぬがよいされたのにむかついたから練習したら発狂が避けられるようになる、と言った事柄が慣れである。『慣れ』はだいたい良いことに使われる。しかし先に書いた(読む必要はない)事例は、必ずしも良いと思えることばかりではない。極論を言えば時間の無駄というデメリットも存在する。
 慣れようなどと反射的に実行せず、慣れることでどうなるのかという事をよく考えてから慣れていきたいものだ。

追記:
 良いことだと思っているのは少数派なのかもしれない。強迫させられるような状況で使われる事が多く見られる言葉だからだろうか? 慣れさせられることを、慣れると同一視するのは、どうなのだろうか。
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03/13|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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