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 キャラクタは刻みつけられた印、すなわち人格であり、パーソナリティは仮面、すなわち性格であるらしい。性格が仮面というのは、直感的に受け入れやすい表現だと思う(あえて説明はしない)。しかし、前者の、印が人格というのはどういうことだろうか。たぶんシンボルとか、アイコンとか、そういうのが個人だったのだろう。
 このように原義をさかのぼることで、まるで神話のような現状を目の当たりにすると、どことなく感慨深い気持ちになれる。この気持ちを掴むことが云々。

 話が逸れていた。気を取り直してタイトルのお話である。別に、キャラクタとは何か、パーソナリティとは何かを語りたいわけではない。というか、んなこたぁ知らん。難しい単語を繋げてみただけである。
 ところで、キャラクタと呼ぶのも、パーソナリティと呼ぶのも長いので、ここから「個人」と書くことにする。使用方法が間違っている気はするが、「漫画やゲームなどの登場人物」というつもりで書いていくので、酷くずれていることはないと考える。

 個人と書いたが、さて個人とはどのように成り立つのだろうか。
 無意識による行動だろうか。
 家族や会社の人間関係だろうか。
 情報のinput/outputの扱い方だろうか。
 もちろん、これらも要素になるだろう。しかしこれだけではできあがらない、過程も必要だと考えられる。この過程に必要な勉強は心理学だと思う。発達とか適応などの分野が良い。更に、この過程を埋める作業には、倫理学と論理学が必要だろう。そしてこれらについて理解するため、哲学も学ぶのが好ましい。

 世の中には、キャラクタの作り方指南書のような書物が存在するようだが、こういう意見を書いているものは存在しないのだろうか。あるなら好感が持てるのだけれども。
 キャラクタは、見るのではなくて、考えることによって作れ、と単純なことを書いてあるだけでも、それなりに爽快だ。

 個人の過程なんてどうでも良い、今あるがままを感じれば良い、などという人もいる。キャラクタは記号、シンボルの集合だという意見だ。金髪ツインテールだとツンデレであるという式である。それも1つの方法だと思うし、楽だろうと想像できるが、私には難しいというだけの話。
 そもそも金髪ツインテールになった過程とツンデレになった過程は別であろう。
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03/12|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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