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 27日はルーミアの日と定めて3ヵ月が過ぎたような気がします。皆さんどのようにお過ごされたでしょうか。私は文字どおり大往生したり大復活したりです。


 ルーミアはどのように生活しているのだろうか。これはルーミアに限らず、妖怪全般に対する疑問ともいえる。といっても、生活全般にしてしまうと様々な要素があるので、今回は家に絞ろうと思う。

 まずは根本的な問題。妖怪に家が必要なのかどうかを考えよう。家とは、住人を寝泊りさせるだけではなく、周囲の環境から守ってくれる建物だ。環境というのは風雨などが一般的だが、周囲の環境から守ってくれるという言葉どおり環境によって変わることもあるし、住人によって守ってもらいたいものは増える。極端な例を出すと、ゴミが溢れている場所に家を建てるなら異臭対策が必要だろう。騒がしい住民なら防音対策が必要だろう。
 さて、妖怪は寝ないだろうか? 風を、雨を気にしないだろうか? 

 妖怪とて、寝るだろう。といっても、妖怪に睡眠という機能が必要だとは言っていないのであしからず。
 風雨も同様に気にするだろう。風邪などの体調不良にはそうならないだろうが気分は悪くなるだろう。ルーミアの場合、日の光を避けられるような機能が必要と思う。窓を少なくするのも手だ。

 ある程度自明なことを再認識したところで可能性を考えてみよう。



1)定住していない
2)三月精のように木にある
3)マヨヒガ
4)魔界などのように自分の空間を持ってきてる
5)雲の中、地中、洞窟、などなど


 1)はホームレスか、間借りのような状況のこと。幻想郷ならどちらも可能性は有る。ただ、前者は汚れると大変だし、後者はある程度の人脈が必要になるだろう。ルーミアが1)な可能性は低そうだ。
 しかし妖怪向けの宿、またはそれに相応しい施設があるなら話は別。妖怪(座敷童とか)が経営してる宿とか、そもそも里に妖怪向けの施設がある、など。この場合ルーミアに限らず解決する。

 2)は木の上に作るといったものではなく、木そのものが家というもの。三月精の家のシステムがよく判らないから書くのが難しい。というより思いついただけで書きたくない。

 3)はそのままの意味である。迷えばマヨヒガに行ける。別荘のような感覚で泊まりに行けるだろう。マヨヒガは実は野良妖怪向けの救済施設なのではないか、と思うこともある。

 4)もそのままの意味である。魔界、地獄、白玉楼。マヨヒガも似たようなものだろうか。幻想郷は限られた土地であるが施設自体を持ち込むことは可能である。ちなみに施設とは魔界が存在することから世界も含むと思われる。白玉楼も冥界なわけだし。
 こうして幻想郷は狭いような広いようなよく判らない状態になっていく。

 5)は適当。木の上に作るというのはこれに当てはまる。ようは自分で幻想郷内に家を作る。サバイバル。南国幻想郷ドミニオン。


 もっと可能性はあるでしょうし、特定するに足る情報が出ているのかもしれません。もし何かあればお知らせいただけると幸い。
 ちなみに私は4)派です。しかし1)も捨てがたい。
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02/27|ルーミアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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