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 自分語りを含むことは、考えやすいし書きやすい。取っ掛かるネタが身近であり、私の体験談と思う事を書けば例となる。
 問題は、自分語りだけで終わってしまい、何が言いたいのか、何を伝えたいのか、わからなくなることかもしれない。ただこのブログは、特に発信しようとしていないのでわからなくても当然。記事を読んで、「こいつは何を書いているんだ」と思っている貴方はたぶん正常です。
 勘違いされるかもしれないけど、記事の責任を投げている気はない。伝わらなくても、私にデメリットは感じられていないというだけのこと。

 言い訳ここまで。

 天の邪鬼は、意識的に逆のことを言ったり、行為をする人。ひねくれ者は、気づくとずれたことになっている人。そんな風に考えています。ひねくれ者が年を取ると、天の邪鬼になるのではないか、という話。
 私は子供の頃、たぶん、ひねくれ者でした。例えば、ヒーローより悪役の方が好きでした。毎回、ヒーロー負けろと念じていました。強者がやられる姿に萌えるとか、陵辱の気があったとかではなく、ヒーローが勝つことに疑問を感じたり、悪役の方が格好良いと思ったりしていたのです。
 一般的にヒーローと悪役、どちらに人気があるのかは知りませんが、私の周りではヒーロー派が多かったように思いますので、ひねくれ者です。

 こんなひねくれ者も、大人になっていくにつれて周りが見えてくるでしょう。自分が感じる世間の平均値を感じて、自分のここがおかしい、ここが変だ、と修正していく作業のことです。ここでひねくれていた部分が反省されるわけですが、意地や猜疑心から、ひねくれた部分を維持することもあるようです。しかし、維持しようとしている時点である程度は意識が介入するので、天の邪鬼となります。

 私が世間を見えていることはありえない。見ようとしていない。それでも、必要になったり、気づけば見えているところもあり、そこから修正が加えられているわけです。
 ところで、上に書いたものが予測のように書かれているのは、「私が他人から見られた場合『変人』と見られるようだが、私は自分のことを『変人』とは評価していない」ので、予測のように表現しました。もしかしたら、私は重度のひねくれ者なのかもしれません。

 さて、ひねくれ者じゃない人も天の邪鬼になることがあるかもしれません。それはどういう環境から発生するのか?
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