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 最初に書いておきますが、未熟な私がタイトルのことについて考えたというだけです。いまさらじゃないか、とはいわずに……。

 歩いていると悩むことがあります。その悩みの1つが、足音を立てない歩行方法です。足音がうるさいとか、そういう問題に対して悩んでいるのではなく、できないだろうかという反抗心です。
 直感でもわかる簡単な解決方法として、『ゆっくり歩く』というのがあります。また、『つま先で歩く』もよくいわれるところですが、『ゆっくり歩く』とやっていることは同じに思えます。なぜか。地面に衝突する力を緩めれば、音も小さくなるように観察されます。何故かは知りません。無知なりに考えてみれば、力が弱いと空気の振動も小さいのではないか、と想像されるぐらいです。観察結果が間違ってる、他の因子を忘れている、ということは考えません。特に思いつきませんでした。

 さて、今日は『つま先で歩く』に疑問を感じ、考え直してみました。疑問の理由は、上記にある『ゆっくり云々』の文章です。力が弱い方が良いのなら、つま先よりは足の裏全体を使って力を分散させた方が良いのではないか。しかし、ここでまた疑問が生じます。空気の振動云々で足音が鳴っているのなら、足の裏全体を使ってしまうと、空気を震わす量が増えてしまう。このパラメータとは違い、力の入れ具合は調整することができるから、結局『つま先で歩く』のが正解なのだろうか。などと、考えながら歩く冬。

 ところで、タイトルの方法ですが、靴や地面の条件が重要だと考えます。衝突する両者の靭性(じんせい)が高ければ、音は小さくなるのではないかと。例えば、靴も地面もスポンジで作られていれば、足音は立たないでしょう。鳴る音は、きっと衣擦れなどの類です。他には、音を伝える空気を無くすとか……。
 漫画や小説、はたまた現実にも、足音が立たない人間は居るようです。どうやって歩いているのでしょうか。観察者が悪いのか、靴が特別性なのか、浮いているのか、どれだろう。


 ところで、音は鳴るものです。しかしながら、「立つ」と表現することもあるようです。どう違うんだろう。いくつか理由は考えましたが、タイトルから逸れるのでここらへんでおしまいです。足音を立てずにルーミアの闇の中へ行く練習をするんです。
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01/26|エッセーコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2010/10/30 11:53 *  * [Edit] *  top↑
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