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 『大義名分』、という言葉をご存じでしょうか。私は何気なく使っていましたが、ろくに意味を知らない事に気がつき、自分なりの解釈をしてみました。大義名分を「知らない」、なんて言う天邪鬼な人、自信をもって「知っている」、と言える国語の教師さんには、難しい内容だと思います。

 とりあえず、広辞苑を適当に見てみましょう。
大義名分
“行動の理由となるはっきりした根拠。”
大義
“大切な意味。”
名分
“道徳上、身分に伴って必ず守るべき本分。”

“名分”は『環境』に左右されます。例えば、長と民、親と子、など。“大義”は『自分』が色濃く出るように思えます。大切さ(重要さ)は自分の価値観で決めるわけですから、環境にはあまり依存しません(周りが強制する場合を除く)。だから、“大義”が前に、“名分”が後ろに配置されていることから、『自分の信じる何かによって守る(成す)という思い(考え)』、という解釈になりました。毎回の記事に共通することですが、正しいかは知りません。
 私が観察するところ、大義名分は、おおよそ『自分』の正義感(倫理観)に依るものに見えます。例えば、大義名分とうたいながら大仏を動かしたり、世界を救ったり、幼馴染を助けたりします。一般的な意味からはあまり外れていないかな。

 こんな大義名分はどうだろう。
「俺はルーミアが好きだからネチョる!」
「まて! それが問題かはさておき、それに大義名分はあるのか!」
「ルーミアは俺のことが好きなんだ! つまり俺=ルーミアの恋人! 大丈夫!」
「駄目だこいつ……早くなんとかしないと……」
 俺嫁発言の三割ぐらいがこういう類だと思う。会話中で、問題かどうかをスルーしたのは、ルーミアが妖怪的な意味で、です。


 当たり前に使っていることに対して考えることで、その当たり前に対する心構えも変わると思う今日この頃。今日この頃だって、『本日』って意味じゃなくて、『最近』って意味ですし。
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