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広辞苑より(他の意味や、細かい意味は省略)
・嫉妬
――自分よりすぐれた者をねたむこと。

 ところで、“嫉妬”の対義語は確定されているのだろうか。検索してみると、『教えて!goo』に記事があったので参考にしてみた。参考するにあたって、考えたことを少し書いてみよう。

“羨望”では? というレスがあった。“羨望”だと類義語ではないだろうか。羨ましく思うことが羨望だから、意味的には類義語である。しかし“羨望”だと、アクティブな意味に取られやすいと思う。“嫉妬”は“羨望”のパッシブな表現と見た場合、対義語にも思える。
“賞賛”では? というレスがあった。“賞賛”は褒めることだから、発信することになる。“嫉妬”は内向的な意味に取られやすいから、対義語だと思ったけど、本当にそうだろうか。“賞賛”というのは、「すげー」という気持ちがあるから褒めるわけで、その、「すげー」という気持ちは、“嫉妬”と同じではないだろうか。
“憐憫”では? というレスがあった。私はこれが対義語だと思う。不敏という気持ちは、羨ましい、妬ましい、というところとは無縁で、いわゆる“かわいそう”な状態。ただ、上に書いたように“発信”の意味まで考慮するなら、“慰め”が本当の対義語かもしれない。

 感覚的なことで対義語を考えたけど、捉え方で対義語なんて変わるのではないか、という考えから多用しています。
 こういう、ろくに調べもせずになんとなくで考えを書いた場合、真実を知っている人からすると大変馬鹿らしく見え、実に哀れである。その真実が一般的なこと、大衆が知っているようなことだった場合、哀れというより、無残である。


 はじめ、この記事のタイトルは『嫉妬=傲慢』だったんですよ。上の対義語と繋げちゃうと長すぎるかな、と思って見送ることに。果たして書く機会は訪れるだろうか。
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