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 先日、灰色蜜柑箱の大妖精の絵に、「左足が長く見える」、とコメントしました。絵は素人より詳しいというだけで全くわかりませんが、感じたことを素直に送りました。どうやら描いた本人もそれを認めたようで、修正するらしいです。この話がどう、ということではなく、ただの前置きです。
 件の絵は、pixivとHPにアップしていたようです。私はpixivに登録していないのでよくわかりませんが、いくつか評価はもらっていた様子。評価をした人は、「この絵はどこか変だ」と思わなかったのでしょうか。

 人はあるモノを評価するとき、2つのタイプに分かれます。1つは、理屈で評価する人。もう1つは、感覚で評価する人。上の話では、感覚で評価して変に思ったので、足をよく見てから、理屈的にコメントしました(足の長さを測ったりはしてない)。

 東方に関連深い話で例えると、ニコニコ動画があります。いわゆる、ニコ厨、ゆとり、と呼ばれる人たちに対して、東方についてどれくらい知っているのか、と思ったことはないでしょうか。ニコニコ動画に限らず、新参の方を見ての感想でも構いません。私は少なからず思うことがあります。


 これも先日の例なのですが、天零萃夢という曲があります。ここで少し自己紹介。私は東方の同人CDで、歌が入っているモノを買いあさっていた時期があります。それのきっかけの1つが、この天零萃夢であり、思い出深い曲でもあり、また、良い曲でもあります。これがカラオケに入ると聞いて少し調べたところ、どうやらこの天零萃夢をアレンジしたものがカラオケに入るようです。ニコニコ動画にあったので見て聴きました。そして、コメントを見て、「この中に元の天零萃夢を知ってるのはどれぐらい居るんだろうな」とか思いました。

 ここでさっきの話に戻ります。例え原曲を知らない人でも(砕月を知らなくても)、楽しむことはできます。東方Projectを未プレイでも、石鹸屋は楽しめますし、ゆっくりも楽しめます。これは、感覚で捉えて、これは面白いと思うから楽しめるわけです。一方、東方Projectをプレイしていた人たちは、感覚で捉えるよりも、東方Projectの二次創作である、という理屈で捉えがちです。

 このように「なんとなく面白ければ良い」、というのはよくあることです。「考え抜いた上で楽しめるのが良い」というような人も、感覚で楽しむことはあるはずです。東方を愛してるからって過剰反応しているだけで、ただの一場面として理屈で捉えれば、さしたる問題ではありません。


 タイトルはポートよりもセンスだろうか。パッと浮かんだ言葉がポートでした。ついでにカテゴリ『日記+』かどうかも悩んだけど、『東方』にしておいた。これは、私が東方を好きだからです(理屈じゃない)。うまく纏められたとは思えないけど、言いたいことはなんとなくで伝わるかな? 感覚で捉えてもらえるとありがたい。
 こういう反論がきそうな記事を書いたとき、“もっとアクセス数があったら面白いのになぁ”と思います。
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01/09|東方Projectコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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