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 道に鞄が置いてあります。少し離れた場所には、鞄の持ち主らしき人物が何かをしています。鞄は手ごろな大きさで、盗むにはちょうど良い獲物であると思われます。
 鞄がこの人のものだと仮定して話を進めますが、この状況を見て何を思うだろう。例えばこんなことを考える。不用心だな、中身何入ってんだろう、そもそも鞄放置して何やってんだ、何考えてんだ、など。
 仄かに鞄放置否定派な意見です(もしかしたら、鞄を地面に直置きすることに否定的なのかもしれない)。こんなことを書いている私は否定派です。日本だから盗られないとか、自分は大丈夫とか、思ってるのかな、と思ってしまいます。これについて少し妄想を進めたくなりました。

 安心と思ってる人の考えは、例えばこのようなものです。『私は他人を信じている』、自分の鞄が無くなる事より、無くならない事の方が確率的に起こりやすいから、そっちに賭けている、ということでしょう。
 そんなに期待してない人は、『すぐ終わるから大丈夫』、鞄を持つことより仕事に集中してこの場から早く立ち去り、通り魔に襲われるなどの致命的な事になる心配を減らしたい、ということでしょう。
 また、鞄が重要じゃない人は、『大したもの入ってないから』、誰も鞄にすごい物が入っているとは思わないから大丈夫だ、という考えでしょう。
 最後にこんな考え、『置いているからいいんじゃあないか』、重いのかもしれません。

 実際はこんなことを考えてたわけじゃなかったんです。でも、何を書こうとしてたか、思い出せない。
 とりあえず、道に鞄を置くと通行の邪魔になるからやめましょう、ということで(邪魔の多少に関らず)。
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