QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
 今日は大晦日。「大晦日」という字を見て(または読んで)、何を思い浮かべるでしょうか。紅白歌合戦、除夜の鐘、「晦」って何だろう、様々だと思います。どうでもいいことですが、私は埴輪が思い浮かびます。
 さて、ルーミアはとりあえず放置して、まずは上記の疑問から解消しましょう。疑問といっても、紅白歌合戦についてはスルーするので、「晦」についてです。ところで、紅白歌合戦って、大晦日にやるものだっけ? もし大晦日に思い浮かべるものじゃないなら、ごめんなさい。

「晦」は“つごもり”と読みます。「晦日」も同様に読みます。なぜ「おおみそか」の真ん中にこの字があるのか、それは、「大晦日」が元々、「大つごもり」と呼ばれていたから、らしいです。「大晦日」は「大つごもり」を変換したものなのです。ちなみに、「晦日」は“かいじつ”とも読めます。
 なんで「大つごもり」から「大晦日」にしたのだろう、という疑問があるかもしれません。これは、「晦が月齢を指す」言葉だから、本来の意味に専念してもらい、「大つごもり」は、「大晦日」になったのだと思われます。違うかもしれません。晦は月齢とも書きましたが、もしかすると月相かもしれません。

 本題の、ルーミアと晦との関連です。“つごもり”は「月隠」の約らしいです。なんでそうなのか、などという国語の技術的なことは知りません。

 晦を広辞苑で引くと、
・月の光が隠れて見えなくなること。また、その頃。
・月のおわり頃。

“月のおわり頃”というのは、月齢の最後のことです。つまり、晦は新月の前の日を指します。
 そして、新月はルーミアの姿が確認される日。


 つまり大晦日の次の日である元旦は新月に関係なくルーミアを発見できる日だったんだよ!!


 ブログ設立最初の年。ラストで遊ぶことになるとは思いませんでした。
 ネタにはなるかと思いますけどね。

スポンサーサイト
12/31|ルーミアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
ブログ内検索
プロフィール

正面戦士

Author:正面戦士
ルーミアバナー
バナーをクリックするとこのブログの説明らしきところにジャンプします。

最近の記事
カテゴリー
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
アクセスカウンタ
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。