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数年前どこかの月姫的なサイトでやってた事をまねてみようと思う。
一日一つ、キャラクター同士のちょっとした会話を書くというもの(多分)
そんな小さい会話を集めれば、小説のネタにもSRCのネタにもなる……かな?

以上、説明。ぱーと1はここ
書いたお話に対する自分のコメントは削除しています。
下に行くほど古い物です。

キャラクタの登場数をグラフにしてみました。
右のグラフは、この記事内での登場数です。
保管庫2合計  保管庫2合計棒  保管庫2

全100話

『きゅるるっと』

ルーミア「ま、ぶしい?」
輝夜「ごめんなさい。邪魔だったの」
ルーミア「勝手に闇を消さないで」
輝夜「消してはいないわよ」
ルーミア「なんでもいいわ」


『4月4日』

フラン「甘いわ」
ルーミア「おいしぃ」
咲夜「砂糖が落ちるのよねぇ」
ルーミア「かぶりつくのも良いと思うわ」
咲夜「うーん」
フラン「小さくすれば一口じゃん」
咲夜「!!」


『がっちりガード』

魔理沙「帽子が似合いそうだと思った」
ルーミア「私は魔法使いじゃない」
魔理沙「そういうと思って、色々用意してみました!」
ルーミア「帽子屋でもやればどう?
      ……これは?」
魔理沙「何かの勝負に使うマスクだな。頭を守るものらしいから帽子だぜ」
ルーミア「うーん?」


『うそつき!』

ルーミア「うそつき!」
アリス「うそつき!」
上海「うそつき!」
蓬莱「うそつき!」
魔理沙(何やってるんだ……?)


『どっちも見えない』

メディスン「ねぇ」
ルーミア「聞こえてるわ」
メディスン「そ」
ルーミア「……?
      何もないの?」
メディスン「貴方、自分の状態考えなさいよ」


『震える闇』

チルノ「ねー、闇出してみて」
ルーミア「……何でよ」
チルノ「いいからいいから!」
ルーミア「んー?
      はゎっ!?」
チルノ「やっぱり凍らない」
ルーミア「おい馬鹿」


『しりとり』

ルーミア「たー」
フラン「たー」
ルーミア「タックル!」
フラン「るー」
ルーミア「るー?」
フラン「ルーミア」
ルーミア「うん」


『凍りつくように』

ルーミア「死神」
小町「ん? 呼んだ?」
ルーミア「なんか、不吉な響きよね、鎌とか」
小町「お前さんはどうなんだい」
ルーミア「宵闇のどこが不吉?」
小町「目の前にいる妖怪が、妖怪を名乗ってるところ、かな」
ルーミア「愚問ね」
小町「同感だ」


『逢わせ』

こいし「博麗神社は……、どこかしら。
     聞いておけばよかったわね」
ルーミア「あっち」
こいし「あら、逆じゃない。ありがとう」
ルーミア「どういたしまして」


『離せ』

ルーミア「おんぶー」
レミリア「できるかーっ!」


『行水地域』

妹紅「んー、あれは、1週間ぐらい前かな。
    ああ、時期は関係ないんだが、まぁ、思い出すための下準備だな。
    ここら辺りからしぶきの音が聞こえてきて、うん、私は、あっちから、こっちの方に散歩に来てたの。
    なんだろう、とは思ったんだが、特に気配を消したりしなかったせいだろうな。
    近づいた途端、ミスティアが慌てた様子で逃げていったよ。
    なんだったんだろうなぁ」
ルーミア「水浴びでもしてて、びっくりしたんじゃないの?」
妹紅「でも歌は聞こえなかった」
ルーミア「あはは」


『大海原』

リグル「海、見たことある?」
ルーミア「塩水よ」
リグル「見たことあるの?
     一度見てみたいのよ。
     でも、幻想郷には無いしー」
ルーミア「だから塩水」
リグル「違う違う。見渡す限りの水を見てみたいわ」
ルーミア「潜れば、水しか見えないわね~」
リグル「判って言ってるでしょ」
ルーミア「いいえ、何も判ってないわ」


『共同幻想』

ルーミア「肉と魚っ」
霊夢「え? うん」
ルーミア「どっちが好き?」
霊夢「唐突ねぇ……。どっちも好き」
ルーミア「じゃあ、肉と魚の違いは?」
霊夢「思い浮かべるもの」
ルーミア「不思議よねー」
霊夢「ん? そう?」


『かぜおこし』

文「バッサバッサ」
ルーミア「さむー!」
文「異常がおきても闇は展開され……、え?」
ルーミア「寒いじゃない」
文「なんで判ったんですか」


『大根とたまごを頼もうとしたらちょうど良いところに
 屋台があったので注文したのに出てきたのは串が3本だった。』

ルーミア「おでんちょーだい」
ミスティア「置いてないわ」
ルーミア「屋台といえば、おでんかラーメンよ」
ミスティア「焼き芋は?」
ルーミア「穣子がいる」
ミスティア「ああ、そうね。3つでいいかな」
ルーミア「うん」


『真拳勝負2』

ルーミア「じゃんけん」
レミリア「ぽん」
ルーミア「痛い」
レミリア「このヒレカツは私のもの」
ルーミア「あー!」


『モノクロトランプはいかが』

映姫「暇ねぇ……」
ルーミア「そーねー」
映姫「何でここに居るんですか」
ルーミア「そういう、あなたは?」
映姫「ああ、判りました。
    暇つぶしでもしましょうか」
ルーミア「うん。最近、トランプがブームなの」
映姫「2人でトランプですか」
ルーミア「スピード知ってる?」
映姫「赤と黒ですね」


『潜入』

パチュリー「誰……?」
ルーミア「お構いなくー」
パチュリー「意味が判らない。質問にも答えてもらってないわ」
ルーミア「見れば判るでしょ?」
パチュリー「闇が在るのは判るけどね」
ルーミア「って、私は図書館に来たかったわけじゃないのよ~」
パチュリー「何だったのよ……」


『妖怪の山の神』

リグル「山に新しく神様が来たらしいの」
ルーミア「ぐわんげ様のこと?」
リグル「知ってるの?……ぐわんげ?」
ルーミア「巨大な赤ん坊の姿をしてるわ」
リグル「ちょっと気味が悪いなぁ」
ルーミア「というのは嘘だけど」
リグル「本当のこと言ってよ!
     変な想像したじゃない!」


『闇討ち』

美鈴(ルーミアか……。ほっとこう……)
ルーミア「頂心肘!」
美鈴「ぐっ!
    な……、なにを……」
ルーミア「油断しちゃだめ」
美鈴「え、ああ、そう……。って入らないで~」


『すぱぁ~っく』

魔理沙「私の弾幕は、言うなら煌びやかだ」
ルーミア「グローリィね」
魔理沙「カラフルな星。迸る光線。
      言っちゃなんだが、派手になるのも当然のことだな。
      しかし一見地味な弾幕でもどこか派手に見えることがある。
      お前の弾幕だ」
ルーミア「まぁ、そういうこともあるかもね。
      シンプルイズベスト」
魔理沙「そこでマスタースパークを地味にしてみた」
ルーミア「うわっ、地味!
      名前負けして、ふぎゃっ」
魔理沙「初見殺しだな」


『同キャラ対戦』

ルーミア「闇に影はない。
      陰すべてが闇であり私」


『足音2つ』

妹紅「散歩?」
ルーミア「散歩よ?」
妹紅「よく歩けるな、足元どころか何もかもが真っ暗じゃないか。
    こけないのか?」
ルーミア「動揺しすぎ」
妹紅「うん。いや、久しぶりに驚いた」
ルーミア「やってみたら判るかもしれないわよ」
妹紅「そう言うのならお供させてもらおう」


『床闇』

霊夢「さむー……、うおっ!」
ルーミア「ぅお?」
霊夢「ああ、ルーミアか。
    あんたの闇は目覚めに良いわ」
ルーミア「明日は枕元に立ってあげようか?」
霊夢「目覚めなさそうね」
ルーミア「たまには寝過ごしてみるのも良いわ」
霊夢「平和じゃない神社なもんで」


『真拳勝負』

咲夜「じゃんけん」
ルーミア「ぽん」
咲夜「隠すな」
ルーミア「あなたはパーね。
      闇をどけるわよ?」
咲夜「判った判った。このエビフライは貴方のものよ」
ルーミア「なら遠慮なく……」
咲夜「でも、じゃんけんは私の勝ちね」


『天上の闇』

天子「天界を常夜にするとどうなるのかしら」
ルーミア「地上が真っ暗になる」
天子「やってみない?」
ルーミア「上まで行くのが面倒くさーい」
天子「そんなだからなめられるのよ」
ルーミア「それでも妖怪だわ」


『痙攣世界』

妖夢「雨! 雨雨雨!」
ルーミア「そーねー」
妖夢「こう、パラパラっと! ビチャっと! ぺっちゃんぺっちゃん!」
ルーミア「はははー」
妖夢「ちょちょちょちょちょ、ちゃちゃちゃちゃちゃ。
    ちゅいほぉおーうぅ!」
ルーミア「違う!」
妖夢「む?」
ルーミア「うん」


『人形の館』

アリス「何の用?」
ルーミア「お茶の時間ね」
アリス「確かにそうだけど……」
ルーミア「迷い人を泊めてくれると聞いたわ」
アリス「ま、いいけどね。邪魔はしないでよ」
ルーミア「お邪魔しまーす」


『田菜』

衣玖「ふわ~。ふわ~」
ルーミア「ふよふよ~」
衣玖「って誰ですか」
ルーミア「タンポポの種」
衣玖「タンポポの妖怪ですか。
    それにしては……、地味な感じですね」
ルーミア「誰が地味なのよ」
衣玖「貴方のその服装です。
    でも髪は綺麗なタンポポ色ですね」
ルーミア「誰がタンポポよ」
衣玖「貴方が言い出したんじゃないですか」


『時速70キロで自分の体は背後にふっ飛ぶ!』

紫「はーい」
ルーミア「普通に挨拶できないの?」
紫「標識に従ったの」
ルーミア「時には70km/hで飛び出してきたりするのね~」
紫「それは……、シュールね」


『非想夜』

天子「あ、ちゃらんぽらん筆頭妖怪」
ルーミア「眩しいー。何すんのよ不良天人」
天子「不良でも生きていられますわ。
    そして、生きていることそれ自体が価値です。
    ゆえに生きている限り良し悪しは無い!
    ま、地に落ちたままの奴のことまでは知らないけどね」
ルーミア「なに饒舌になってんのよ」
天子「暇なのよ。アレしましょ」
ルーミア「夜じゃないから嫌」
天子「はい」
ルーミア「へ?」
天子「これでやれますね」


『紅魔夜行絵巻 ~ Scarlet Flier』

レミリア「家から来るとあなたがSTAGE5なわけだけど」
ルーミア「そーねー」
レミリア「やる気なさすぎだ」
ルーミア「力む必要がない」
レミリア「夜の王と相対しておいて、ずいぶんと余裕じゃないか」
ルーミア「確かにあなたは夜の王。でも私は夜そのもの。
      どちらが偉いかは明白よね?」
レミリア「少しだけやる気になってきたわ」
ルーミア「そうね、少しだけね」


『トライスペクタクル』

ルーミア「サッカー」
慧音「服じゃないぞ」
ルーミア「フットボールね。それとも蹴球?」
慧音「サッカーで問題ないじゃないか」
ルーミア「それがどうしたのよ」
慧音「欠席が出て困っていたんだ」
ルーミア「いやよ、汚れる。それにスカートなのよ」
慧音「そういうと思って体操着とタオルを用意してある」
ルーミア「たまには身体を動かすのも良いわね」


『スチームハウス』

諏訪子「ずいぶんと騒々しいわね」
ルーミア「今静かになったわ」
早苗「静かになりました」
諏訪子「あん? こんな所で何してるの」
ルーミア「土産を作ってるの」
諏訪子「……。どういう事?」
早苗「諏訪子様に会いにいらしたようなのですが、手土産を忘れたらしいのです」
諏訪子「あー。まぁいいか」
ルーミア「温かい方が美味しいわよー」
早苗「冷めていてもいけますよ」


『殊勝です』

早苗「こんにちは」
ルーミア「おはよう……、あ、土産を忘れたわ」
早苗「土産ですか?
    参拝は歓迎なのですが残念なことに、今日は神奈子様は居られません」
ルーミア「そっちじゃないわ。本殿のほう」
早苗「本殿? 諏訪子様に会いにこられたんですか」
ルーミア「そういうこと。
      うーん、ちょっと台所借りるわよ」
早苗「はい? え、ちょ、ちょっと!」


『神入り』

文「うん?
   ここは妖怪の山です。引き返した方が良いですよ」
ルーミア「一村人みたいなこと言わなくても判ってるわ」
文「そうですか。
   では、何か面白いことでもありましたか?」
ルーミア「あったわよ。洩矢神社に行こうとしてるの」
文「それはそれは。
   どういう心境の変化ですか? 神徳を授かりに来たんですか?」
ルーミア「取材を受けに来たわけじゃないの」


『目的地はどこ』

霊夢「何よ」
ルーミア「何もない」
霊夢「ならついてくるな」
ルーミア「理由は必要なの?」
霊夢「ついてくるなって言ってんの」
ルーミア「そう、私もこっちに用事があったのよ」


『≒』

諏訪子「あれ、妖怪がこんなところにどうしたの」
ルーミア「神奈子とお酒を呑んでたんだけど、
      奥にもう1人居るから挨拶していきなってさ」
諏訪子「へー。珍しいこともあるもんね」
ルーミア「ここにはもっと美味しいお酒があるんでしょう?」
諏訪子「ないこともない」
ルーミア「呑もうよ」
諏訪子「まあまあ、その前に遊びましょう」
ルーミア「血気盛んな神様だわ」
諏訪子「こっちは暇なのよ。参拝していく人は少ない。
     それは皆、神奈子で満足して帰っていくから。
     チャンスは逃さないわ」


『躍』

ルーミア「あの季節はずれ巫女の神社はここね。
      柱だらけで奥がよく見えないけど……。
      神様はどこに居られるのー」
神奈子「こら、柱で遊ばない」
ルーミア「全柱の頂点に立ったら特典よ?」
神奈子「そんなのないわよ。
      特典が欲しいのなら、お酒でもどう?」


『益』

早苗「ルーミア……さん?」
ルーミア「む、名を名乗れ」
早苗「東風谷早苗と申します」
ルーミア「季節はずれね。
      月が2回ぐらい流転してから出直したら?」
早苗「判りました」
ルーミア「新参と聞いたのに、もう揉まれたの」
早苗「身を以って奇跡を体感するといい!」


『約』

ルーミア「『誰の涙か、闇から滴る水』。……ねぇ」
文「なんですか」
ルーミア「頭、大丈夫?」
文「失礼な。正常ですよ。
   ただ、適当な記事になったのは認めます」
ルーミア「私より河童を記事にした方が良いんじゃない」
文「お、ネタですか。詳しくお願いします」


『役』

にとり「なんで泳いでんのさ」
ルーミア「落ちた」
にとり「それはまた……。大丈夫かい?」
ルーミア「たまにはこういうのもアリかなーって」
にとり「ふぅん。物事は捉え方で変わるとはいうけどねぇ」
ルーミア「でもやっぱり冷たいわ。凍えちゃう」
にとり「とか言いながら先に進むな。
     乾燥機を貸してやるから、ここらで引き返しな」
ルーミア「脱ぎにくいー」
にとり「のびーるアーム!」


『厄』

雛「闇……。妖怪かな。じゃぁいいや」
ルーミア「痛い!」
雛「木にぶつかったか。次は目の前の岩に当たって川に落ちるかしら」
ルーミア「とお!……あぶっ」
雛「飛び越えて落ちたか」


『祟れ』

穣子「食欲の秋ね」
静葉「芸術の秋だわ」
ルーミア「どっちよー」
穣子「じゃあ、スポーツの秋ということで。
    勝負よ、お姉ちゃん!」
静葉「かかって!」
ルーミア「きなさい!」
穣子「え?」


『崇め』

静葉「てい、やっ!」
ルーミア「なにしてるのよ?」
静葉「弾幕ごっこの訓練よ。穣子に負けないようにね」
ルーミア「ふーん……」
静葉「なによ」
ルーミア「幻想郷に居る限り無理じゃない?」
静葉「たとえ無理だろうと、私は姉だわ」
ルーミア「なるほどー」
静葉「ルーミア?」
ルーミア「やるんじゃないの?」


『ありがたいお話』

映姫「うーん」
ルーミア「なによ」
映姫「貴方にお話は必要なさそうね」
魔理沙「えー、そいつこそ説教するべきだろう」
ルーミア「うるさい、黒いの」
霊夢「あんたも黒いでしょうが」
ルーミア「うるさい、めでたいの」
映姫「貴方もおめでたいでしょう。
    そういうことではなく、在るがままに在ることが大事な者も居るのです」
霊夢・魔理沙「そーなのかー」


『木靴は履いて』

ルーミア「サボさん」
小町「お前さんもだ」
ルーミア「長いの?」
小町「ここに酒が用意してある」
ルーミア「隣、いい?」
小町「ん」


『一触即脱』

ルーミア「弾幕? 藪から棒ね」
幽香「闇からひよった妖怪。
    ここは花の土地です。見ればわかるわね?」
ルーミア「あら残念。綺麗なお花が見えないわ~」
幽香「見る努力をしなさい」
ルーミア「見る必要が、ある?」
幽香「見る努力もしない。妖怪としても活動しない。
    何の為に生きているのでしょう」
ルーミア「生き続けてもろくな事にならない」
幽香「…………」
ルーミア「例えば、幽かなお花の香りに釣られてきてみれば弾幕ごっこ」
幽香「良いでしょう。
    そういう楽しみ方をしたいのなら、花は私が何とかするわ」
ルーミア「ありがとう」


『これはツンデレではない。繰り返す、これはツンデレではない』

文「ネーター」
ルーミア「アーツイー」
文「協力に感謝します」
ルーミア「出てけ」
文「そうは行きません。闇に紛れていれば観察が容易になります。
   ……あ、もうちょっと明るくなりませんか?」
ルーミア「出てけ」
文「まあまあ、そう言わずに。これは謝礼です」
ルーミア「なに? 見えないわ」
文「新作の洗髪剤です」
ルーミア「……ほら、これでいい?」


『コギト・エルゴ・スム』

ルーミア「お花畑に人形みたいなのが転がってるわ~」
メディスン「こんな夜中に誰ー? 他人の迷惑を考えなさいよ」
ルーミア「お喋りな人形。可愛いわね」
メディスン「そう? ありがとう」
ルーミア「だから私がもらっていってあげるわ」
メディスン「失礼な上に人攫い?」
ルーミア「私は、妖怪。貴方は人形なの?」
メディスン「もちろん人形よ」
ルーミア「ふーん……。まぁいいわ、じゃあね~」
メディスン「なんなのよ……」


『鍋だー。兎食うー』

妹紅「月だァ!」
ルーミア「おお!」
妹紅「兎だァ!」
ルーミア「おおお!」
妹紅「鍋だァ!」
ルーミア「おおおおお!」
妹紅「それ行け!」
ルーミア「了解しました!」


『月都万象展』

ルーミア「見ても何が何やらわからないけど……。
      人生ってこういうものよね」
輝夜「ほぼ不死身の妖怪が何を言っているのでしょうか」
ルーミア「妖怪だからこそよ。
      そういう貴方は人生を動かせるの?」
輝夜「まさか、どこかの自称吸血鬼みたいなことはできないわ。
    でもねぇ。何とかすることはできるわよ」
ルーミア「一元的な意見は却下」
輝夜「ただの暇つぶしじゃない」
ルーミア「分かってるんじゃない」
輝夜「まぁ、それなりに長く生きていますから」


『野草によるかぶれに注意しよう』

永琳「診察?」
ルーミア「はい、先生」
永琳「ふむ。それで、何にお困りかしら」
ルーミア「手がかぶれちゃったの」
永琳「炎症を起こしてるわね……。
    え? この程度、すぐに治癒しないの?」
ルーミア「そんなに便利な身体じゃないわ」
永琳「貴方、本当に妖怪?」
ルーミア「妖怪よ。見てわからないの」
永琳「ふーん。
    まぁ、塗り薬を出しましょう」
ルーミア「ありがとー」


『ぶれる視界』

ルーミア「夜は楽しまないと、ね」
鈴仙「いきなり何なの?」
ルーミア「月は出てないのに、目の前には月の兎。
      どこから来たのかな」
鈴仙「……貴方の波長はどうしようもなく短い。何もかもが闇の様」
ルーミア「へー、そーなのかー」
鈴仙「一瞬だけ長くなった……。不思議な妖怪ね」
ルーミア「不思議じゃないわ。きっと、珍しいのよ」
鈴仙「って、立ち話をしたいわけじゃないのよ。
    勝手に入ってきちゃ駄目」
ルーミア「勝手に入ることぐらいあるわ」
鈴仙「駄目って言ってるの」


『日傘は品切れです』

霊夢「あら、珍しいわね」
ルーミア「日傘を買いにきたのよ」
霊夢「あんたじゃない。後ろの方よ」
魔理沙「真っ暗だぜ」
霖之助「今日はまた、どうしたんだ?」
ルーミア「私は客よ」
霊夢「私も」
魔理沙「私もだ」
霖之助「……(^^;」


『やせいの くろいのが とびだしてきた!』

魔理沙「おっと、後少しで道具屋だというのに、うっかり敵に出くわしたな」
ルーミア「まわりこまないから逃げなさいよ」
魔理沙「ちょうどお金が足りなかったんだ」
ルーミア「欲張ると、どういう目に会うか知ってる?」
魔理沙「お宝が見つかるんだろ?」
ルーミア「目の前が真っ暗になるのよ!」


『流れのままに』

慧音「ルーミアか。そこで止まれ」
ルーミア「闇は急には止まれないー」
慧音「ここから先は里だ。そのまま進入するのなら容赦しない」
ルーミア「どうなるの?」
慧音「私の近くには木が立っていてな、手ごろな岩もあるぞ」
ルーミア「あー、眩しいなー」
慧音「それで、里に何か用?」
ルーミア「あ゛ー、日傘が欲しいなー」
慧音「それでしたら、香霖堂へ行ってみてはどうでしょう」
ルーミア「青い目をしてたら行ってみるわ……」
慧音「日傘で良いのか?」


『鶏肉・卵・玉ねぎを用意します』

ミスティア「右へ倣えと誰か言う~♪」
       並ばなくても良いからこっちくんな!」
ルーミア「ふぇ?」
ミスティア「真正面から向かってくるんじゃないわよ」
ルーミア「鰻の匂いがしないー? いや、少しだけする。
      ……店じまい?」
ミスティア「今日は定休日。毎日やってるわけないじゃん」
ルーミア「じゃあ親子丼でいいわ」


『蟲隠れの術』

ルーミア「闇に蠢く蟲」
リグル「うん?」
ルーミア「蟲は冥いところで動いてると、蠢いているって表現されるよね」
リグル「そうかな。明るくてもいっぱいの蟲が動いていたら、蠢くっていうでしょ」
ルーミア「違う。冥いと、少数でも蠢いているの」
リグル「うーん、そうかもね。それが?」
ルーミア「だから闇は凄いのよー」
リグル「そうねー」


『かみ か くし』

紫「どこへ行くの?」
ルーミア「前へ行くの」
紫「どこへ行きたいの?」
ルーミア「前へ行きたいの」
紫「どこへ行き着くの?」
ルーミア「前へ行き着くの」


『混乱かトラバサミあたり』

藍「おお?」
ルーミア「ふかふかー」
藍「ルーミアか」
ルーミア「恐れ入ります。
      あまりの暖かさに意識が持っていかれましたわ」
藍「まだ持ってかれていないか?」
ルーミア「失礼ね! そんなに歳じゃないわ!」
藍「ああ、もう、なんなんだ」


『闇の花』

幽々子「闇夜の錦っていうけど、例えきれてないと思わない?」
ルーミア「なんか、すごい馬鹿にされてる気がする」
幽々子「そんなことないわよ。錦よりは綺麗だわ」
ルーミア「……鬼も一八番茶も出花」
幽々子「馬鹿にしないで、ぴっちぴちの亡霊よ」
ルーミア「むぅ」


『闇を斬る』

妖夢「他に犯人の心当たりは……」
ルーミア「……」
妖夢「潔く、出てきたわね」
ルーミア「え、何? 斬ったのはあなたでしょ?」
妖夢「きっと、この闇でどうにかしたに違いないわ」
ルーミア「期待か断定か、はっきりしてよ」
妖夢「斬れば判る!」
ルーミア「死人に口無し、ね」


『裁かれし不徳の闇』

ルーミア「……」
メルラン「♪~」
ルーミア「……究極剣技・クリムゾンセイバー!」
メルラン「ぐるぐるー」


『人生は贈り物』

ルーミア「フランス・オランダ・チベット・京都・ロンドン・ロシア……?」
アリス「ん?……どうしたの?」
ルーミア「ロシアなのにこけし、にしては胴体が大きいわ。
      呪いの太る人形ー?」
アリス「それは入れ子人形。胴体部分から上下に外してみなさい」
ルーミア「んっ。中にもう一体……。まだ居るわね」
アリス「全部で7体」
ルーミア「これは、1人の中に何人も居るといいたいの?」
アリス「不幸や悲しみが詰まってるのかもしれないわよ」


『マヨヒガの黒い闇』

橙「また迷い人? 今日はもういいよう」
ルーミア「迷ってない」
橙「あ、妖怪だった。間抜けな妖怪ね」
ルーミア「たどり着くべき場所に来ただけよ」
橙「外は吹雪。風向きも無茶苦茶。
  そんな日に出歩くのは間抜けな奴だけ」
ルーミア「こんな日じゃないと、来にくいんだもん」
橙「なんだって?」
ルーミア「あなたを倒せば、ここは私の占領地ね」


『寒波』

ルーミア「人間を襲うわ」
レティ「どうやって?」
ルーミア「がおーって襲い掛かるの」
レティ「それからどうするの」
ルーミア「ぐええ、よくもやりおったなって帰るのよ」
レティ「なにがしたいのよ」
ルーミア「ほら、私たち、妖怪らしくないって言われてるじゃない。
      だから妖怪らしくね」
レティ「私は妖怪らしくしてるわ~。あなたと一緒にしないで」
ルーミア「はしゃいでるだけじゃない」
レティ「寒くなってくると、人は私を恐れるのよ」


『誰かの私物』

フラン「え?」
ルーミア「よいしょ……。どこに置いたらいい?」
フラン「あ、うん。とりあえず、そこでいいわ……」
ルーミア「ふー。ばれないように持ってくるのは一苦労ね」
フラン「なんなの、これ。木の人形?」
ルーミア「叩くと光る人形よ」
木人「ビーッ」
フラン「光るってか痛いんだけど」
ルーミア「跳ね返ってくるサンドバッグよりは恐くないよ」


『紅魔館某所』

ルーミア「レミリアよ! なにゆえ もがき生きるのか?

      ほろびこそ わがよろこび。死にゆく者こそ美しい。

      さあ わがうでの中で息絶えるがよい!」

レミリア「心せよ。亡霊を装いて戯れなば、汝亡霊となるべし」

ルーミア「光浴びるの嫌だからやめるわ」
レミリア「そうね」


『おゆはん』

ルーミア「素敵な景観、紅魔館……、キッチンには薬缶。
      今は夜間。夜食の時間~」
咲夜「こら」
ルーミア「あなたはかんかんメイド、私は悠々閑々」
咲夜「馬鹿にされてるのか、詠んでるだけなのか」
ルーミア「今日の夜食はお茶漬け」
咲夜「あら、帰るの? お帰りは――、こちらになりますわ」
ルーミア「あんたは夜食に向いてない」
咲夜「夜食べずにいつ食べるのよ」


『調査』

ルーミア「お邪魔します」
パチュリー「帰れ」
ルーミア「何よ。ここは図書館でしょ」
パチュリー「違う。私の書斎」
ルーミア「何でも良いわ。使わせてもらうよ」
パチュリー「あなたも大雑把なのね。
       いいよ、それ相応の覚悟はしなさい」
ルーミア「面倒くさいのはわかってるわー」
パチュリー「帰れるかの心配でもしたらどう?」


『気が置けない』

美鈴「あら、ルーミア。珍しいわね」
ルーミア「その声は美鈴ね……。
      あてなく飛んでいるだけだから、いつきても珍しいわよ」
美鈴「あてなくって……。前から思ってたけど何の為に生きてるのよ」
ルーミア「それは世間話?」
美鈴「まぁ、そうね」
ルーミア「天狗じゃないってだけよ」
美鈴「は?」
ルーミア「貴方こそ、どうなの?」


『冷やかし』

チルノ「侵入者!」
ルーミア「痛つめたい!」
チルノ「なんだ、ルーミアか」
ルーミア「“なんだ”、で攻撃しないでよー」
チルノ「なんだって?」
ルーミア「寒いから近寄るなって言ってるの」
チルノ「なら遠くから冷やしてあげる!」


『SRCにありがちなこと』

ルーミア「闇符――『ディマーケイション』!」
毛玉「ピチューン」
ルーミア「闇符――『ディマーケイション』!」
妖精「ピチューン」
ルーミア「雑魚相手にスペルカードって、どうなの?」
アリス「ゲームの仕様ね」
妹紅「あんたはスペルカードじゃないのもあるだろ」
アリス「出演作の差ね」


『NGシーン・紅魔郷STAGE1』

ルーミア「変な奴って誰よ」
魔理沙「誰もあんたなんて言ってないぜ」
ルーミア「それはまぁ、当然」
魔理沙「で、なんでそんな手広げてるのさ」
ルーミア「聖者は天にめ……、あ、ちょっと待って」
魔理沙「決め台詞で噛むと悪役になれないぜ」
ルーミア「うるさい」


『ある日の獣道』

ルーミア「ピチューン」
霊夢「いい加減、懲りたら?」
ルーミア「これは、私の仕事。それは、貴方の仕事」
霊夢「頭でもやられたかしら。仕事してるようには見えないけど」
ルーミア「種族の差ね」
霊夢「さ、仕事仕事」


『“あの太陽に続くため”だけ、の小旅行だった』

ルーミア「もうそろそろ我慢できないわ。まだかなー」
おくう「祭りを味わいながら、弾幕ごっこをしにここまで来たのは貴方?」
ルーミア「いいえ、あんたを潰しにきたの」
おくう「え? そうなの? お燐から、弾幕依存症の妖怪が来るって聞いたんだけど」
ルーミア「私が偶然、地底にたどり着いたのは、地底の太陽を潰すためだってさっき気づいたの。
      だって暑いじゃない。何も考えてられないわ」
おくう「暑いと言われてもねぇ。弾幕を求めて火焔地獄まで来たんでしょ?
    旧都で祭りだけ味わって帰ればよかったのよ」
ルーミア「地下に潜ってみたら太陽があるじゃない。私、日の光が苦手なの。潰すわ」
おくう「納得いかないわ。
    地上から妖怪が来たっていうから楽しみにしてたのに、あずかり知らぬ私怨?
    そんな怨み、神の炎で溶かしつくしてあげるわ!」


『陰りゆく世界』

ルーミア「暑いわー。それに怨霊が多いわー」
猫「にゃーん」
ルーミア「あんたは平気そうね」
お燐「じゃじゃーん。慣れれば平気さ。あんたもここで死体に成れば、平気になるよ!」
ルーミア「ここらで死んだら跡形もなくなると思う」
お燐「そこはあたいの猫車で受け止められれば大丈夫。だから安心して死んでいいよ!」
ルーミア「不安を煽る言い方ね。自分の仕事に自信を持ちなさい」
お燐「そうかな? でも、あんたは喧嘩を売りに来たんでしょ?
    わざわざこの地底まで! この灼熱地獄まで!
    当然、覚悟完了だよね?」
ルーミア「1つだけ修正させて」
お燐「何? やるの、やらないの?」
ルーミア「私は、喧嘩を買いに来たの」
お燐「ほう、買いに来たんだ。って、それはもしかして……」
ルーミア「地底深くに居るらしい太陽によ」


『いわゆる遊園地』

さとり「……騒がしいわね。また来客かしら?」
ルーミア「おはよう」
さとり「『地底って時間がわからないわね~』ですか。
    貴方の場合、地上にいてもわからないと思います」
ルーミア「口に出さなくていいのって、楽ね」
さとり「『でも、声の出し方を忘れそう』
    そうですね。ですが、貴方より口を開く機会は多いんですよ」
ルーミア「そうなの?」
さとり「ペットや妹と話しますから」
ルーミア「ふーん」
さとり「ところで貴方は何をしに来たの?
    ……『寒い、お祭り、世間話? 弾幕ごっこ?』」
ルーミア「あんたを倒せば、地底に行けるよね?」

さとり「私には戦う理由が無いのですが……襲ってくるのなら仕方がありません。
    ……『弾幕のことを考えなかったらどうなるのかな?』ですか。
    なにも心の中が見えるのは今に限ったことではありません。
    歴戦の弾幕で楽しんでいきなさい!」


『ようこそ、静かな訪問者』

勇儀「地上から来たってのはあんた?」
ルーミア「あっちから来た」
勇儀「ふん。暴れてないのは感心するね。それで、どこへ行くんだい?」
ルーミア「地霊殿ってとこ。どっちに行けば着くか教えてくれない?」
勇儀「地霊殿? あんたもあそこに用事かい? あっちだよ」
ルーミア「そう。ありがとう」
勇儀「まぁ待て、せっかく旧都まで来たんだ。地底のお祭りを体験していきな!」
ルーミア「暴れてなくても、歓迎はされるのね~」


『楽しそうなのはどっち?』


パルスィ「妖怪?」
ルーミア「妖怪」
パルスィ「地上の妖怪が、地底へ? 何の用?」
ルーミア「地下に潜りたいの」
パルスィ「ふーん、へぇー、で、なんでそんなに手を広げてるの?」

ルーミア「『聖者は十字架に磔られました』っていってるように見える?」
パルスィ「楽しそうね。何が楽しいの? 妬ましいわ。そんな妬ましい貴方は、退屈な私が楽しくなる事をする必要がある!」


『寒いから』

ヤマメ「地上の妖怪が何の用だ?」
ルーミア「上は寒いの。地下は暖かいって聞いたわ」
ヤマメ「私は温泉が湧いたって聞いたけどねぇ。さては、地底のお祭りが目当てね」
ルーミア「それでもいいわ」
ヤマメ「ずいぶん曖昧な返事ね。まあいいわ。胡散臭いからこの場で倒してあげる」


『2009・永遠亭』

鈴仙「今年は、初詣に行くんですか?」
永琳「貴方だけ行ってきなさい。私たちは、籠ってるわ」
鈴仙「籠るのですか?」
永琳「初詣は、本来『年蘢り』といって、家長が祈願のために、大晦日の夜から元日の朝にかけて籠るのよ」
鈴仙「そうなのですか」
永琳「そんなに楽しい行事でもないし、貴方は宴会に行ってきていいわよ」
鈴仙「……。師匠がそう言うのでしたら、行ってきます」


『2009・紅魔館の元旦』

レミリア「遅い!」
パチュリー「早く来てほしいなら、早く知らせること」
レミリア「引きこもってるから元旦に気づかないのよ」
パチュリー「気づいてたわよ。ちゃんと準備もしていたわ」
レミリア「準備?」
パチュリー「元旦行事」
レミリア「初詣もそうよね」
パチュリー「行くわよ」


『2009・門前の元旦』

咲夜「美鈴、居る?」
美鈴「あれ。何かありましたか?」
咲夜「初詣に行くわよ」
美鈴「番があるのですが……」
咲夜「『仕事納め』って知ってる?」
美鈴「何ですか。それ」
咲夜「12月29日から1月3日までは休日なのよ」
美鈴「行きます」
咲夜「荷物持ちよろしくね」
美鈴「……。あ、フランドールお嬢様はどうするの?」
咲夜「人が多いから行かない、だそうよ」


『2009・白玉楼の元旦』

幽々子「妖夢、おいてかないでよー……」
妖夢「初詣は永遠じゃないんですよ」
幽々子「でも、急いでも得はないわよ?」
妖夢「有頂天には何かありましたか?」
幽々子「桃があったわ」
妖夢「食べ物でしたら、神社にもあります」
幽々子「神社のはね、苦いわ」


『2009・無名の丘』

メディスン「また、新しい年がはじまったねぇ……」
幽香「こんなところで独り言。壊れたかしら」
メディスン「壊れてない」
幽香「なんでも良いわ。神社に行くわよ」
メディスン「なんで?」
幽香「初詣という名の宴会よ」


『2009・魔法の森』

アリス「魔理沙、居る?」
アリス「……居ない。先に行ったのかなぁ」
アリス「しょうがない。香霖堂に寄ってから行きますか」


『2009・神社』

魔理沙「暖かいぜ」
萃香「みかん」
紫「まだまだあるわよ」
霊夢「手伝え!」


『2009・有頂天』

天子「なんで、神社でやるのかしらね。ここのがやりやすいのに」
衣玖「わかってて聞かないでください」
天子「私なら楽な方でやるわ」
衣玖「でも楽しい方に行くんでしょう?」
天子「話がわかるようになったわね」
衣玖「はいはい」


『2009・紅魔館地下』

チルノ「暗いところねー」
フラン「よくここまで来れたね」
ルーミア「『仕事納め』って知ってる?」
フラン「聞いてたわ」
ルーミア「じゃあ、私が厨房に寄ったことも?」
フラン「もちろん」
リグル「……」
ミスティア「……」
チルノ「なんで黙ってんの?」
ルーミア「宴会、行けばいいのに」
フラン「人が多いのはどうもねー。これぐらいの方がいいわ」
ルーミア「もう1人来るわよ」
レティ「お待たせ」
フラン「寒いのばっかりね」
チルノ「あ、なんだ。灯りあるじゃない」
ルーミア「じゃ、始めましょうか」


『冷たくなれ』

ルーミア「最近寒いのよー。何かないの?」
魔理沙「なんでここに来るんだ」
ルーミア「何でも相談係」
魔理沙「いいや、営繕係だ」
ルーミア「地ならし専門ね」
魔理沙「掘ることもできるぜ」
ルーミア「掘ってどうすんの」
魔理沙「寒いんだろ?」


『竹とんぼ滞空時間勝負』

妹紅「……」
ルーミア「……」
妹紅「1、2の、3!」
ルーミア「♪~」
妹紅「あっ……」
ルーミア「私の勝ちね」
妹紅「いま、私のを狙って飛ばさなかったか?」
ルーミア「落とした方が手っ取り早いわ」
妹紅「そうかそうか」


『竹で一本勝負』

妹紅「んー♪」
ルーミア「なにか面白いものでもあるかと思ったら、竹とんぼ?」
妹紅「おお。少し気が向いてね」
ルーミア「私も作ろうかなー」
妹紅「道具ならあるよ。……そうだ、勝負でもする?」
ルーミア「どんな勝負?」
妹紅「竹とんぼを飛ばして、滞空時間の長い方が勝ち」
ルーミア「いいわよ」
妹紅「ぎゃふんと言わせてやるわ」
ルーミア「勝つのは、私」


『おっと、、』

幽々子「犬も歩けば棒に当たる」
ルーミア「私は犬じゃない」
幽々子「私は亡霊よ」
ルーミア「ダジャレね」
幽々子「真理よ」


『イズ・ライク』

穣子「お姉ちゃん、どうしたの、その格好? 冬だから?」
ルーミア「さては、あなたは生き別れの妹か、突然沸いた親戚?」
穣子「あれ、お姉ちゃんじゃない」


『プットイットオン!』

レティ「冬に食べ物を探すのって、間違ってると思うのよ」
ルーミア「我慢すればいいじゃない」
レティ「安らかに眠りたいわ」
ルーミア「冬眠してる人間でも襲えば? 量も多いし、探すのも楽だわ」
レティ「探した後がねぇ」
ルーミア「春眠すればあとは野となり山となるわ」
レティ「私が肥料?」


『ゴーアウェイ!』

ルーミア「さむー」
レティ「私がいうのもなんだけど、そりゃそうでしょ」
ルーミア「雪のせいで、上から下から日光が襲ってくるのよ」
レティ「ひきこもってなさいよ」
ルーミア「貴方がいうと重いわね」


『アームチェアディテクティブ』


レミリア「咲夜ー! 次!」
ルーミア「こんばんは、いい天気ね」
レミリア「えーと……」
ルーミア「たまにはお空の上とか行ってみたらどう?」
レミリア「闇が不自然じゃないように天気を弄ったのね」
ルーミア「どんな天気よ」
レミリア「天気は弄れるんだね?」


『ですます体』

魔理沙「目上の者には敬語を使うんだ」
ルーミア「そーなのかー」
魔理沙「そこで、ここに萃香を用意した」
萃香「え? お酒は?」
ルーミア「ここにあります」
萃香「そこにありましたか」
魔理沙「え?」


『Not盟友』

にとり「おっと、そこまでだよルーミア」
ルーミア「……あー、まぶしー」
にとり「ほらほら、引き返しな」
ルーミア「いつも悪いわね」
にとり「悪いと思うなら、たまには普通に来な」
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