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 相変わらず、カテゴリを『日記+』にするか、『東方』にするか悩んだけど、妖怪観を東方から持ってきている、という意味でカテゴリは『東方』になりました。
 人間は何ものに対しても、おおよそ対象の境遇に立って想像します。たとえば、自分と同じ年頃の人物が誘拐されていて、救出されたとします。この人物がどんな目にあったのか、どんなことを思ったのか、などを想像したくなったとすると、とりあえず自分が誘拐されたらどうなるか、といったことを想像すると思います。この想像のあとに、「でも人間色々だし、何も思わない人もいるかも」、などと色んな想像、自分では考えられないような性格で、想像をすることもあるかもしれません。
 さて、次は人間ではなく、動物を対象にしてみます。想像するまえに、「自分は動物愛好家だ」、などと考えながらだと、わかりやすいかも。一匹の犬がいます。この犬は食事などに不自由はしていませんが、ずっと鎖に繋がれていて、自由に動ける範囲が狭くなっています。この犬をかわいそうだと思いますか? 人間の同情だとか、自己満足だとか、そういう問題ではありません。私はかわいそうだと思いますし(どういう類のかわいそうなのかは問わない)、それは正しいとも思います。犬は散歩にいかないと辛い、散歩じゃなくても運動しないと辛いでしょうし、主人と一緒に居たいというような願望も持っています。では、ライオンが、動物園でよくあるような檻の中で、一頭飼われているとします。もちろん、食事は保障されています。これはかわいそうですか?
『檻の中は不自由だろうからかわいそう』、『一頭でさびしいだろうからかわいそう』、というような考えもあるかもしれません。しかし、実際のところ、ライオンはそんなに運動しなくても大丈夫ですし、一頭でも問題はありません。 不自由とか、さびしいとか、そんなことを当のライオンは考えていません。あくまで人間が勝手に想像した、「思い」です。このように想像してしまう考え方を、動物を擬人化して考えているといえます。もちろん、なにも悪いことではありません。でも、その考え方は、一概に正しいといえるのだろうか?
 上記のことは、妖怪にもいえます。たとえば、ルーミアには交友関係はあまりなさそうに見えます。これをみて、『1人ではさびしいだろうから、実は友人がいるだろう。そうだな、リグルとかミスティアとかが、合ってるかもしれない』、と考える人もいるでしょう。でも、この1人ではさびしいだろう、と考えることが、妖怪を擬人化して考えているといえます。
 実際のところ東方での妖怪は、かなり人間臭い奴が多いですし、この擬人化して考えるやり方で直感的にわかりやすくなる、といった効果もあります。良い悪いという問題ではなく、自分を自覚するとっかかりの1つとして、どうでしょう。
 なお、犬云々、ライオン云々の記述の明確なソースはありません。とある本から参考にしただけです。
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