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最近カテゴリ:ルーミアばっかり更新してますが、他の事もやってます。
日記に書いていないのはきっと忙しいから。
ここから妄想幻想郷な本題へ

公式の情報から色々読み取り、ルーミアがどんなキャラなのか、それを把握しよう。
※注 あくまで私の中のルーミアです。

紅魔郷設定txtから読み取ること
>>ストーリー上重要な位置に居ない、何の為に生きてるのか不明
 妖怪として人を襲う事も面倒くさがるルーミア、幻想郷では妖怪とは人を襲う者である。
 確かにこれでは何の為に生きてるのか分からない。
 元々こういう設定があったのか、設定を振り返ってからそういう設定になったのか不明だが、文花帖以降も『何の為に生きてるのか不明』なのは変わらないようだ。
 もしルーミアが『何の為に生きてるのか』という事に疑問を抱いたら?
 そんなストーリーを考えるのも面白いかもしれない。


>>髪の毛に巻いてるリボンは御札、ルーミア本人では触ることすら出来ない
 ルーミア本人『では』触れない。
 つまり他の者なら触れる訳だ、外せるかは別問題だけど。
(霊夢や紫の規格外だけ触れるとかも考えられるから他の者が触れない可能性も勿論ある)
 でも触れないってどういう状況なんだろう?
 よくある例としては、触れようとしたらバチッて電撃が走るとか。
 それともルーミアにしか感じられない結界が張られてるとか。
 何にせよどうやって髪の毛を洗っているのか不思議でしょうがない。
 妖怪でも髪の毛が痛むらしいから洗えないと不便だと思うんだけど……

 ところでリボンは布である。(多分)
 御札は紙だけじゃなく布などでも御札なのだろうか?
 御札→神仏の守り札。
 札  →ある目的のために必要な事項を書き記す小さい木片・紙片または金属片。
 広辞苑から「御札」と「札」の説明。
 実はリボンが紙で出来てるとかも考えられる。
 しかし例え布であっても、必要な事項を書き記してさえいれば御札足りえそうだ。
 ただあのリボンは『ある目的』の為に付けてる(付けられてる)訳だ、そしてルーミアは触れない。
 よくあるのはルーミアの力を抑えてるという説。
 でもこれで終わると考察の意味が無いからちゃんと考えてみよう。

 ルーミアの意思により付けた、付けてもらった場合。
 「付けた」は普通のリボンを付けてから触れないようにした。
 「付けてもらった」は誰かに作ってもらったのだろうか。
(余談だが私は『紫とルーミアは友人説』を持っているので紫に作ってもらったを推したい。何故そういう説を持ったのかはまたの機会)

 まず考える事、触れない物を自分で付けるというのはどういう状況だろうか?
  1.触れないけど解けるので付けた。
  2.解く必要が無い、付けっぱなしでOKなので付けた。 
  3.ろくに考えず付けた。

 1は必要な時にリボンを外せる、しかしそれだと触れない意味が分からない。
 手でサッと外した方が楽じゃないか。
 強引に意味を求めるとしたら頭に手をやりたくない、とかだろうか。
 しかしルーミア以外の者も触れられないというのなら話は別になる。
 触れないという事はリボンを付けてる部位に干渉出来ない。
 そういう風に考えれば、触れない理由の答えになるのではないだろうか。
 つまり『ルーミアは頭を守る為に、自分を含め解除方法や規格外以外の何事にも干渉されない御札を付けている』という考えが、納得いく答えだと思える。
 『防具説』(武器に使えなくもないだろうけど)

 付けてなくてもいいのに触れない外せないというデメリットを背負う必要がない、という理由から、2は付けておかないと駄目な状況だと思える。
 先ほど「よくある」と書いた『力を抑えてる』はこれに入るだろう。
 他には何かの戒めや修行といったものがある。
 リボンを付ける事によって、何も考えて無さそうに見えても人知れず努力している。
 そんな魔理沙みたいなルーミアもいいかもしれない。
 ファッションの為に意地でも外さないぜ、とかルーミアが思ってたら全否定されますけどね。
 『封印してる説』
 『修行の小道具説』
 『リボン大好き説』

 3は、アホの子ですね。
 今のルーミアは賢いように見えるので少し考えてみるとしたら……
 若かりし頃のルーミア。
 付けてるリボンに触れない御呪いをかけてしまった。
 それから考えてから行動しようと思った。
 そんな妄想も出来なくはないけど、面白くないです。
 ルーミアの成長過程を書くなら使えるかもしれませんけど。
 『過去の過ち説』

 ここまでルーミアの意思により付けた、付けてもらった場合。の話。
 ここからルーミアの意思は無い状況で付いた、付けられた場合の話
 「付いた」は不可抗力の類で誰の意思もないのに付いた。
(自然の意思だとか運命だとかは除く)
 「付けられた」は他人の意思により付けられた。

 ここでもう一度、さっきのノリで、考える。
 触れない物が意思無く付いたというのはどういう状況だろうか?
  1.うっかり付いた
  2.誰かの思惑により付けられちゃった。
 ……さっきの付いた付けられたの説明を言い換えただけじゃないか。

 1は天変地異、風とか地震とかで付いてしまった。
 転んだ先にたまたまリボンが落ちててくっ付いた。
 等などが考えられるけど……これはリボンに意味が無いという事になってしまう。
 考察の意味がないし、神主的に考えてありえない。
 『意味無し説』

 2は纏めてしまったが色んな説が考えられると思う。
 全部考えようとすると終わらないと思うので、適当に浮かんだものを書いてみる。

 何かを封じる為に付けられた。
 強すぎるから力を抑えるとか、実はルーミアは巨人だったので小さくするなど。
 ルーミア自身は望んでなかっただけで、先ほどの『封印してるんだよ!説』とあまり変わらない。
 『封印されてる説』

 何かの目印の為に付けられた。
 どこに居るのかわかるとか、この妖怪とは闘ったことある倒したことあるなど。
 『マーキング説』

 可愛さ向上計画。
 どっかのリボンフェチが「リボン付けたらもっと可愛いよ!」とか言って触れない、外れないリボンを付けた。
 『リボンフェチ説』

 以上の事が今のところ考え付いた、どれかが正解かもしれないし、どれも違いかもしれない。
 私はルーミアが女の子的な意味で、防具説を推したいです。
 でも封印されてて、解いたら強くなってExルーミア化も推したい。
 どっちにしろルーミアは弱くないよ、って事が言いたいだけな気もする。


>>紅魔郷時点では闇を操ってる場面はない・ルーミアの周りはいつも夜になっている
 闇を操ってないのは紅魔郷の時間が夜だからだろう。
 気になるのは夜になっているの部分。闇=夜なのだろうか?という疑問が浮かんだ。
 だけど文花帖で、ルーミアが「闇に包まれればいつでも夜」と言ってるので闇=夜でよさそう。
 広辞苑にも闇は「夜の暗いこと」って書いてあるからいいんだろう。
 これでは考察すること無いじゃないか。
 実際考察の要素はあるんだけど、文花帖のソースの方が書きやすいのでこれぐらいで。


紅魔郷だけで二時間ぐらい費やした……
どう考えてもリボンのせいです、本当にありがとうございました。
ぶっ飛んだ考えをするのが楽しいせいでもある。
ルーミアが『闇を操る』とか『金髪』とか、そういう事を視野に入れずに考えていた。
もっと面白い考えが浮かびそうな気がするけど……疲れた。
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