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 今日は大晦日。「大晦日」という字を見て(または読んで)、何を思い浮かべるでしょうか。紅白歌合戦、除夜の鐘、「晦」って何だろう、様々だと思います。どうでもいいことですが、私は埴輪が思い浮かびます。
 さて、ルーミアはとりあえず放置して、まずは上記の疑問から解消しましょう。疑問といっても、紅白歌合戦についてはスルーするので、「晦」についてです。ところで、紅白歌合戦って、大晦日にやるものだっけ? もし大晦日に思い浮かべるものじゃないなら、ごめんなさい。

「晦」は“つごもり”と読みます。「晦日」も同様に読みます。なぜ「おおみそか」の真ん中にこの字があるのか、それは、「大晦日」が元々、「大つごもり」と呼ばれていたから、らしいです。「大晦日」は「大つごもり」を変換したものなのです。ちなみに、「晦日」は“かいじつ”とも読めます。
 なんで「大つごもり」から「大晦日」にしたのだろう、という疑問があるかもしれません。これは、「晦が月齢を指す」言葉だから、本来の意味に専念してもらい、「大つごもり」は、「大晦日」になったのだと思われます。違うかもしれません。晦は月齢とも書きましたが、もしかすると月相かもしれません。

 本題の、ルーミアと晦との関連です。“つごもり”は「月隠」の約らしいです。なんでそうなのか、などという国語の技術的なことは知りません。

 晦を広辞苑で引くと、
・月の光が隠れて見えなくなること。また、その頃。
・月のおわり頃。

“月のおわり頃”というのは、月齢の最後のことです。つまり、晦は新月の前の日を指します。
 そして、新月はルーミアの姿が確認される日。

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 進行度を表現するのに、「だんだん」と「どんどん」という言葉がある(他にもあるかな)。意味は似てるけど、どこか違う。違うところはどこだろう、と調べてみた。

「だんだん」は少しずつ、「どんどん」は順調な気がする。また、「どんどん」は現在進行中な感じだけど、「だんだん」は現在完了形な感じ。例えば、「どんどん歩いて行く」はわかるけど、「だんだん歩いて行く」は少しおかしいと思う。逆に、「だんだん明るくなってきた」はわかるけど、「どんどん明るくなってきた」は少し奇妙に感じられる。
 また、「どんどん」には上記の意味と、太鼓などを叩く音、という意味しかないが、「だんだん」にはいろんな意味があるらしい。名詞らしいけど、広辞苑を見てもよく意味がわからなかった。

 疑問に思ったことを調べただけです。MLAを読んでいなかったら、こんなことに疑問を感じなかっただろう。それに、記述の仕方がだんだん似てきた気がする。または、どんどん似ていってる気がする。

12/29|エッセーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 こっそりリンクを追加しました。
 久しぶりに真っ当な日記です。こんな過疎ブログで日記なんて誰も読まない(他の記事も五十歩百歩だけど)、と思っているので、あまり書かないのですが、今日は多分に衝撃的だったので日記を書きたいと思います。

 私はいわゆる温室育ちな人間です。正しくは全然違いますが、説明が面倒くさいので温室育ちということにします。そんな私が、なんとなくスーパーでじゃがいもを買い、なにかを作ろうとしました。
 自分の意思で皮を剥こうなんて思ったこともないのですが、なんとかシャリシャリと剥くことはできました。とても若干、実が多いのは気にしないことにします。潔く無事に、4個のじゃがいもが剥きあがりました。
 「4個もいらない。色々作ってみよう」そんな事を考えました。そして悲劇ははじまったのです。
 先に結末を。1個目が再起不能になられたので、残りの3個は、ポテトとじゃがバターと、化しました。

 問題の、運命の1個目のレシピは公開しません。恥ずかしいからです。

 ただ、ツーンとする異臭スライムのような造形、そして頭が頭痛で痛くなる味がしました。

 塩コショウなどの調味料があれば、なんでも食べられる。そもそも、人間が人間のために作った料理が不味くなるわけがない。そう思って今まで暮らしてきました。
 しかしながら、漫画やアニメで登場することがある、殺人的料理は実在するということがわかりました。私が自分のために作った料理でさえこうなったのだから、ヒロインが主人公に対して作った場合、大変な事になるのも頷けます。といっても、一番の問題は、平然と渡そうとするヒロインの考え方なのですけれども。
 そんな事を書きながらも、数ヶ月放置されて芽が生えまくっているじゃがいもを使った自分。同類だろうか? ちなみに、スーパーで買ったというのは、古いじゃがいもを使ったからスーパーでじゃがいもを買って補充しておいた、という意味です。
12/27|日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 ただただ、「ルーミアは良いんだよ」と伝えるブログなのに全然ルーミアについて書いていない。そんなジェラシー(?)を抱いていたので、毎月27日にルーミアについて書こう、と思い立ちました。
 といっても今回はろくなことを書きません。今までに何を書いたのか、思い出せないから思い出そうとするだけです。過去に書いたことを再度書く、というのを否定するわけではなく、あくまで整理で、来月に何を書こうか(27日にルーミアを書くというだけだから、次の機会が正しい)という目標設定です。

 ルーミアのデータとかは設定資料1にある。台詞関連も特に考える必要はなさそう。考えるなら、どんなしゃべり方をするのかの妄想になるだろう。
 そうそう、リボンの妄想もしてたんだった。リボンは防具だ、いいや好きなだけなんだ、封印してる(されてる)んだよ、実は意味ないんじゃね、などなど。リボンは妄想の道具としては優秀だから、また何か考えるのもいいかな。後は、『東方文花帖』と、『東方求聞史紀』のコメントのようなもの。これらは、あえてやり直す必要もないだろう。
 これらを踏まえて、ルーミア像がこうなった

 その後に、闇についてとか、新参なのか、とかを妄想したわけですね。案外、ルーミアについて考えてなかったようです、このブログは。本当にルーミア好きなのか自分は、きっと好きだ。

12/27|ルーミアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
数年前どこかの月姫的なサイトでやってた事をまねてみようと思う。
一日一つ、キャラクター同士のちょっとした会話を書くというもの(多分)
そんな小さい会話を集めれば、小説のネタにもSRCのネタにもなる……かな?

以上、説明。ぱーと1はここ
書いたお話に対する自分のコメントは削除しています。
下に行くほど古い物です。

キャラクタの登場数をグラフにしてみました。
右のグラフは、この記事内での登場数です。
保管庫2合計  保管庫2合計棒  保管庫2

全100話

12/17|小説コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 相変わらず、カテゴリを『日記+』にするか、『東方』にするか悩んだけど、妖怪観を東方から持ってきている、という意味でカテゴリは『東方』になりました。
 人間は何ものに対しても、おおよそ対象の境遇に立って想像します。たとえば、自分と同じ年頃の人物が誘拐されていて、救出されたとします。この人物がどんな目にあったのか、どんなことを思ったのか、などを想像したくなったとすると、とりあえず自分が誘拐されたらどうなるか、といったことを想像すると思います。この想像のあとに、「でも人間色々だし、何も思わない人もいるかも」、などと色んな想像、自分では考えられないような性格で、想像をすることもあるかもしれません。
 さて、次は人間ではなく、動物を対象にしてみます。想像するまえに、「自分は動物愛好家だ」、などと考えながらだと、わかりやすいかも。一匹の犬がいます。この犬は食事などに不自由はしていませんが、ずっと鎖に繋がれていて、自由に動ける範囲が狭くなっています。この犬をかわいそうだと思いますか? 人間の同情だとか、自己満足だとか、そういう問題ではありません。私はかわいそうだと思いますし(どういう類のかわいそうなのかは問わない)、それは正しいとも思います。犬は散歩にいかないと辛い、散歩じゃなくても運動しないと辛いでしょうし、主人と一緒に居たいというような願望も持っています。では、ライオンが、動物園でよくあるような檻の中で、一頭飼われているとします。もちろん、食事は保障されています。これはかわいそうですか?
『檻の中は不自由だろうからかわいそう』、『一頭でさびしいだろうからかわいそう』、というような考えもあるかもしれません。しかし、実際のところ、ライオンはそんなに運動しなくても大丈夫ですし、一頭でも問題はありません。 不自由とか、さびしいとか、そんなことを当のライオンは考えていません。あくまで人間が勝手に想像した、「思い」です。このように想像してしまう考え方を、動物を擬人化して考えているといえます。もちろん、なにも悪いことではありません。でも、その考え方は、一概に正しいといえるのだろうか?
 上記のことは、妖怪にもいえます。たとえば、ルーミアには交友関係はあまりなさそうに見えます。これをみて、『1人ではさびしいだろうから、実は友人がいるだろう。そうだな、リグルとかミスティアとかが、合ってるかもしれない』、と考える人もいるでしょう。でも、この1人ではさびしいだろう、と考えることが、妖怪を擬人化して考えているといえます。
 実際のところ東方での妖怪は、かなり人間臭い奴が多いですし、この擬人化して考えるやり方で直感的にわかりやすくなる、といった効果もあります。良い悪いという問題ではなく、自分を自覚するとっかかりの1つとして、どうでしょう。
 なお、犬云々、ライオン云々の記述の明確なソースはありません。とある本から参考にしただけです。

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 ネタはあるのに、気づいたら黄昏酒場に手を出してしまい、感想を書かなければならないはめになりました。書かなければならないというのは、これを逃すと書く機会がもう訪れないだろう、という意味です。
『東方地霊殿(以下、地霊殿)』、『黄昏酒場(以下、酒場)』の感想が主です。酒場はまだしも、地霊殿は不評なので、アレルギーをお持ちの方は読まないでください。所詮、一感想ですし、ZUN氏もこういう感想は否定していません(公の発言からの推測)。むしろこういう感想は喜ばしいことであるものです。これを読んでどう思うのかも自由。
 まずは地霊殿から。いつぞやも書いたような気もしますが、ストーリー、音楽、雰囲気などの要素は大好きです。自分の中では1、2を争うレベルです。しかし、STGとしては残念ながら面白くありませんし、楽しくもありません。楽しくない理由として、ホーミングが無くなったのが一番の原因です。パターン化がかなり重要になるわけですから、色々と覚えなくてはなりません。これは、まぁ、甘えかな、と考え直して、はじめてステージプラクティスを真剣にやることにしました。そんなこんなで4面クリアまでは安定(残機は2~5)しました。ワクワクしながら5面に乗り込んだのですが、無様にも、超えられません。猫の弾幕が非常に苦手な分類なのが主な原因です。練習するかー、と思って、ステージプラクティスを選んでも5面は選択できない、クリアしないといけないらしい。もう一度舞い戻って、クリアだけしようとコンティニューすると、コンティニューしてもステージの最初からになります。20回ぐらい5面をコンティニューしたところで、諦めました。自分には向いてない。
 地霊殿が面白くないと見る理由は、ホーミングがない、スコアを稼ぐ意味がない(稼ぐ手段も微妙)、猫の弾幕が苦手でコンティニューしてもクリアできない、の3個(4個か?)。他にもあるかも。
 次は酒場。久々にやりました、スコア履歴を見ると、どうやら10ヶ月以来のプレイ。約100分ほどでクリアしました。すごく面白かったし、楽しかった。難易度の方は、東方紅魔郷ノーマルぐらい。
 楽しかった理由は、コンボシステム(怒首領蜂や風神録とはちょっと違う)、道中が短いしボスも短い(鳥竜と同じ)、またボム(ゲ□)の回復も楽、の3個。他にもある。

 長々と書きましたが、単にいいたいことは2個。
・東方地霊殿は難しすぎる。
・黄昏酒場は見た目より簡単。


12/12|東方Projectコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 どうでもいい事はカテゴリ『日記』に、価値があるかもしれないのはカテゴリ『日記+』にしました。ようは、何かを無駄に考えてる『日記』が『日記+』になっただけという話。少しでも東方が絡むとカテゴリ『東方』になります。
 とある個人のHPに行ったとして、プロフィールがあったとしたら、プロフィールを読むでしょうか? よくHPの『管理人紹介』とか『メンバ紹介』には、“誰も読まないよね”といった意味の文が挿入されています。繰り返し見る価値はほとんど無い、というだけで、一見はするんじゃないかな、と思うのですが、どうですか。
 『プロフィール』は英語で『プロファイル』と読みます。元は同一の単語なのに、日本語では分けて使われているように思います。私は『プロフィール』は本人が作ったもので、『プロファイル』は他人が作ったもの、と理解しています。犯罪の『プロファイル』とかよく表現されたりしますが、あの人の『プロフィール』、などと紹介されることもあるので、『プロファイル』はテクニカルタームなのかもしれない。IT用語にも付属されたりしますし。
 プロフィールは本人が作ったものです(そう定義します)。そして普通、プロフィールは自己紹介を記すところです。それはつまり、主観で見た自分を書いているわけで、その人が自分をどう見ているかがある程度わかる資料になるわけです。ふざけた文章だったり、真剣に語ったり、こんな性格だよ、といったように、様々な自己紹介があるでしょうが、どんなものであれ、自分の中に「この人はこんな人なんだな」と想像することができます。人間は理解したつもりになると安心します、その安心を狙う意味で、プロフィールは必要なんじゃないでしょうか。

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 久々にスパムがきてたので、いつも通りIP拒否をしようとしたら、『ブラックリストは1000字まで』と拒否に拒否られました。一年分ももたないとは驚き。
 地霊殿を少しプレイ、ネタが色々見つかります。しかし異常に難しい。何が難しいって、ホーミングがない。後は点数エクステンドじゃないのと、霊撃が弱いこと、この三点が非常に苦しいところ。
 今回の話題は、四字略語について。四字略語というのは、「マスコミュニケーション」を「マスコミ」と略すように、四字に略すことらしい(正しい定義は知らない)。東方で四字略語って何かあるでしょうか? ゲーム全般で使うような語句、「ゼンクリ(全部クリア)」などは省きます。と思い立って考えてみたものの、案外思いつきません。「おおおな(お前が音速が遅いな)」、「レザマリ(レーザー魔理沙。他にミサマリなど)」、「カップリング系(マリアリetc)」、「産廃(略)」、おおよそ東方本編とは関係ない語句ばかりです。カタカナが少ない東方では、四字略語が少ないのだろうか。
 ここは新しい四字略語を作ってしまいましょう。「ダサイオ(ださくないよ)」、「パフェー(あたいがやっつけちゃうんだからっ☆)」、「サイレン(砲台じゃない)」、「トリトン(海?)」、「インクリ(++)」、「オキロー(言われたい)」、「カタトリ(人形の型は人間で)」、面白くないのでここらで許してください。

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 プレイ日記というより、感想日記になります。本当にただの日記です。
 12月になったことだし、と東方風神録(以下風神録)をクリアしてみることにしました。もちろん、霊夢A。東方を真面目にやろうとしたのは二年ぶりくらい、風神録をプレイするのは一年ぶりだろうか。とりあえず10回程度プレイ。タイトルにもあるとおり、一日で攻略は終了しました。といっても、霊夢Aだけの話で、ノーマルしかやっていません。エクストラはケロちゃんを拝んで終了。
 面白いが楽しくない。曲、雰囲気、キャラクタ、何もかもが好きなんだけど、STGとしては鳥竜とか、大復活みたいな、ああいうのが好きな自分には爽快感が足りない。ホーミングで敵をバッタバッタなぎ倒すぐらい。弾を避ける楽しさも、東方よりはCAVE寄りの考えなのかもしれない。断定できないのは、東方で被弾すると首を傾げることが多くて、これは、当たり判定に違和感があることが多いから。
 ところで、ホーミングを使うのは東方ぐらいです。鳥竜も大復活も、レーザーが強い機体を使っています。大復活の場合は緑ヘリが楽しすぎる、って理由が大部分を占めたりしますが、とにかく火力重視。
 なんで東方だとホーミングなんだろう? 思うに、1)霊夢の方が好き。2)東方紅魔郷(以下紅魔郷)のレザマリしか認めない。3)そもそも敵位置覚えるのが嫌い。の3つだと思います。敵位置は体に覚え込ませるものですが、東方でそこまでやる気が起きるのは紅魔郷ぐらいのもんです。

 風神録の感想忘れてました。これは良作だと思います(東方だけで比較して)。紅魔郷の再来といっていいぐらい。でも私の中では、「紅魔郷>超えられない壁>風神録>その他」ですけども。
 もう1つ。今回久々に風神録をやって、はじめて風神録を起動したときもだけど、タイトル画面で感動しました。字がでかくなったり、よく動くようになってるからなのか、絵のせいなのか、よくわかりません。
12/02|東方Projectコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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