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 その昔、『幽香様最強説』なんて記事を書きました。この記事の仕業で白昼夜行に訪れる人が、かなりの割合で存在します。「最強」という文字に惹かれるのか、「幽香」という名前に惹かれるのか、どっちなのかは知れません。しかしこのまま放置するのも、幽香ファンとしてノスタルジィを感じます。そういう訳で、ルーミアを差し置いて、今回は幽香の記事となります。
 幽香記事といっても、特に語る要素を持っているわけではありません。長々語る記事よりも、スマートな記事の方が良いとは思うけど、内容が大したことないとそれはそれで問題。

 タイトルで強調しているつもりですが、風見について少し。周知の事実だとは思いますが、初出の『東方幻想郷』においては、“幽香”であり、“風見幽香”となったのは『東方花映塚』からです。たしか稀翁玉でも、“幽香”だったはず。私はWin東方の流れに乗って、苗字をつけたのだと思っています。
 神主のことですから、語感で名づけた部分が多いと見ているのですが、とりあえず、「なんで風見なのか」というお話。
 ところで、風見というのは、風の方向を知るための道具です。風見鶏なんかが有名のはず。

1.幽かに香るという名前。香るには空気の流れが大事。つまり風の方向である苗字がつけられた。転じて、独特の空気を纏った者。

2.風見の烏(からす)という言葉がある。烏にかたどった風見鶏なわけだけど、お高く威張っている様子のたとえにも使われる。また、くるくる回るたとえにも使われる。前者は苛めっ子ということを連想させるし、後者は花や傘を連想させる。

3.風見鶏には、悪く言うと無節操、良く言うと変幻自在(要領の良い)という意味でも使われる。花を追って生活している幽香は、これに当てはまらないこともない。


 ところで、語感でいえば、“風見ルーミア”なんてのも良いですよね。
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01/22|考察:花映塚コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日書こうとしていた東方話。
霊夢と魔理沙だけ書いて放置状態にされてた花映塚ネタの続きです。

09/30|考察:花映塚コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
毎日なにかしら東方に触れるべきなんです。
ひたすら文花帖読むとか、そんなことをすべきなんです。
それすらも怠けてしまう。頭が! 頭が!

08/12|考察:花映塚コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ふとしたことで花映塚の会話を読み返していました。
すると相変わらず面白い会話なのは変わりありませんが、どこか違った会話です。
平和な異変ということもありどことなく深い台詞が多くなっているのでしょうか?
なお、映姫や小町の台詞は華麗にスルーしています。

08/08|考察:花映塚コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
花映塚までの小町の交流関係などを妄想します。
こういう各キャラクターの過去を考えるのは設定を固める上で大事だと思うんですよ。

07/30|考察:花映塚コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日記になるネタはいくつかあるのに全く更新してなかった。
ひたすらテキストの前で唸りながら小説を書いてたら一日が終わってるんです。
妄想にもあんまり力が入らなくなってるからはやく書き切らねば

幽香考察2つ目を新しく書きました。

04/05|考察:花映塚コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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